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東京交通会館 開館50周年で記念イベント「手土産グランプリ」は広島の「生もみじ」

2015.06.06 Vol.644

 有楽町駅前の東京交通会館が開館50周年を迎え、5月23、24日、記念イベント「全国手土産じまん〜物産館いいモノめぐり〜」を開催した。同会館にあるアンテナショップのほか、銀座や日本橋エリアにあるアンテナショップがタッグを組んで行われ、各地域の自慢の品が並び、来場者はショッピングバッグを各地の名産品でいっぱいにして楽しんだ。

 イベントでは、来場者の投票で決める『全国いいモノ手土産グランプリ』も実施。その結果、贈り物手土産グランプリ部門は、1位が「生もみじ(6個入)」(広島ブランドショップTAU)、2位には「だしが良くでる宗田節」(まるごと高知)、3位は「美瑛産グリーンアスパラガスセット」(丘のまち美瑛)だった。自分用手土産グランプリ部門は、1位が「山塩シュークリーム」(日本橋ふくしま館×キビタン号)、2位が「ご飯にかけるギョーザ」(栃木県)、3位が「鰹のオリーブオイル漬け」(まるごと高知)だった。

 また、ステージでは、沖縄県のエイサーや高知県の鳴子踊りといった郷土芸能のパフォーマンスも。くまモンやぐんまちゃんなど人気のご当地キャラクターのパレードも行われ、盛り上がった。他にも「ミッツ・マングローブのオールナイト・ニッポン・ゴールド」(ニッポン放送)の公開収録が行われるなど、さまざまな催しが行われた。

 東京交通会館は1965年の6月18日に開館。回転展望レストランやパスポートセンターなどで親しまれてきた。18年前に「秋田ふるさと館」が出店、その後も各地のアンテナショップが出店し、現在では14のショップが軒を連ねている。観光情報の発信地として、日本各地の名産品や味覚に触れられるスポットとして、高い人気を誇っている。

 同館では現在、「東京交通会館開館50周年記念企画展 写真でたどる有楽町の記憶〜交通会館が歩んだ50年〜」が行われている。7月5日まで。

ご当地アイドルがフランスへ!パフォーマンスで地元をPR

2015.05.25 Vol.643
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 全国のご当地アイドルの代表が今年7月にフランスで行われる『JAPAN EXPO』に参加することになり、25日、都内でプロジェクト発足式が行われた。団長には、はるな愛が就任。「いい意味で、浮いて頑張りたい」と意気込みを語った。

 ローカルから日本を元気にすることを目的に設立された「WELCOME TO JAPAN PROJECT」(プロデューサーは、ケツメイシや加藤ミリヤなどを手掛けるYanagiman氏)の第一弾。ご当地アイドルの8組が日本代表チームとして『JAPAN EXPO』に参加する。

 今回のEXPOでは、初めての試みとして同プロジェクトのためにステージを用意。日本事務局のファブリス・ビュオン氏は、同イベントが回数を重ねるほどにコンテンツが増えてきたとしたうえで、「ローカルアイドルの組み合わせはおもしろい。(それぞれの地方の魅力を)PRするのにはアイドルがぴったり」と、期待を寄せた。

 代表チームに選ばれたのは、静岡のORANGE PORT、福岡のBASEBALL☆GIRLS、仙台のみちのく仙台ORI☆姫隊、大阪のチャウチャウのご当地枠メンバーに加え、柊木りお、愛乙女★DOLL 都築かな、柚之原りえ、Stand-Up! Hearts。発足式では、各組が元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

 昨年も参加した、ORANGE PORTは「笑顔と幸せを届けて、日本の良さを伝えたい。日本にいっぱい来てもらえるように頑張りたい」と、やる気を見せた。

高島宗一郎さん(福岡県福岡市市長)福岡でさまざまな改革行う

2015.05.02 Vol.642

第109回 5.2OAより

地方創生成功の鍵は地方の主体性と情報発信 石破茂 地方創生担当大臣

2015.03.22 Vol.639

「日本を元気に」をスローガンに各界のキーパーソンにお話をうかがってきた「JAPAN MOVE UP!プロジェクト」。今回は石破茂 地方創生担当大臣に「地方創生」について語ってもらった。(聞き手・一木広治)

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