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ベスタティへのリベンジに向け海人が10月大会でのランキング1位の選手との対戦をアピール【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.4」(8月17日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)が元GLORYライト級6位のドラゴミール・ペトロフ(ブルガリア)と対戦し、2RでKO勝ちを収めた。
海人は昨年8月にGLORYライト級(70kg)王者のテイジャニ・ベスタティに挑戦するも無念の敗戦。ベスタティへのリベンジに向けて“GLORYからの刺客”との対戦が続いたのだが、前戦となった6月大会では元GLORYライト級9位のアルマン・ハンバリアンを左フック一発でマットに沈めた。今回対戦したペトロフは元ライト級6位とハンバリアンよりも上位のランカーで、GLORYだけでなくブルガリアの格闘技イベントSENSHIの-70kg王座も保持する強豪だった。
海人が年内のベスタティ戦実現に向け「当たり前に倒す」と自信。GLORYからの刺客ペトロフは徹底した秘密主義【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.4」(8月17日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月16日、都内で開催され、出場全選手が1回で規定体重をクリアした。
メインイベントではSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)が元GLORYライト級6位のドラゴミール・ペトロフ(ブルガリア)と対戦する。
海人は昨年8月にGLORYライト級(70kg)王者のテイジャニ・ベスタティに挑戦するも無念の敗戦。ベスタティへのリベンジに向けて海外の強豪との対戦がマッチメイクされる中、今年2月には元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミーに延長にもつれ込む激戦の末敗れるも4月大会できっちりリベンジ。6月大会では元GLORYライト級9位のアルマン・ハンバリアンを左フック一発でマットに沈めた。今回対戦するペトロフは元ライト級6位とハンバリアンよりも上位のランカーで、GLORYだけでなくブルガリアの格闘技イベントSENSHIの-70kg王座も保持する強豪だ。
海人がGLORYからの刺客を完全KOしGLORY王座とベスタティへのリベンジに大きく前進「僕はまだまだ止まらない」【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.3」(6月15日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)がGLORYからの刺客、アルマン・ハンバリアン(アルメニア)に2RでTKO勝ちを収めた。
ハンバリアンは元GLORYライト級9位でISKA世界ライトミドル級王者という肩書を持つ強豪。海人にとってはGLORY世界ライト級王者ティジャニ・ベスタティ(モロッコ)へのリベンジに向けては絶対に落とせない試合だった。
GLORYからの刺客と対戦の海人が「全部当てる。自分の強さだけを見せる試合になる」と圧勝宣言【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.3」(6月15日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月14日、都内で行われた。
メインイベントに出場するSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)は69.75kg、対戦相手のアルマン・ハンバリアン(アルメニア)は69.9kgでそれぞれ規定体重の70.0kgをクリアした。
ハンバリアンは元GLORYライト級9位でISKA世界ライトミドル級王者という肩書を持つ強豪。海人にとってはGLORY世界ライト級王者ティジャニ・ベスタティ(モロッコ)へのリベンジを見据えてのGLORYからの刺客との対戦となる。
計量後に行われた会見で海人は「圧倒的に“自分が強い”と皆さんが思う、ただそれだけを思うような試合をする。必ず倒すので期待していてください」と圧倒したうえでのKO勝ちを宣言。ハンバリアンについては「思っていたより小さいかなという印象」と語ったうえで「明日は“自分が強いな”と思うだけの試合になると思うので、蹴りもパンチも全部使って倒したい。自分のレベルをかなり上げてきたので、全部当てる自信はある」などと続けた。
海人が打倒ベスタティへ向けGLORYからの刺客と対戦。「世界一を決める戦いで再戦できれば」とONE参戦の野杁正明との再戦にも意欲【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.3」(6月15日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見が5月14日、都内で開催された。
SB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)が打倒ティジャニ・ベスタティ(モロッコ)を目指し、GLORYからの刺客アルマン・ハンバリアン(アルメニア)と対戦する。
ハンバリアンはGLORYライト級9位で元ISKA世界ライトミドル級王者の強豪。ここまでの戦績は68戦58勝(27KO)8敗2分。昨年2月の「GLORY 83」でGLORY初参戦を果たし、判定勝ちを収めると昨年12月の「GLORY 90」ではエンリコ・キールと対戦し惜しくも3RでTKO負けを喫しているのだが、キールはランキング1位で今年3月にベスタティの持つベルトに挑戦するほどの選手。SBの緒形健一代表は「キールに敗れているが一進一退の攻防を繰り広げた実力者。非常に激しい試合になる。海人がこの試合をクリアし、さらに上位の選手と戦い、タイトルにチャレンジしていけるように今後も話を進めていきたいと思っている」などと語った。
海人は「ベスタティへのリベンジとGLORYのベルトへの挑戦権を得るための戦いだと思っているので、こんなところで苦戦しているわけにはいかない。“またベスタティに負けるんじゃないか”とか思われたくもないので、レベルの違いを見せてしっかり勝ってベルトへの挑戦もベスタティへのリベンジも実現させたい思っている」などと決意を述べた。
海人が激闘制しペットモラコットにリベンジ。「世界最強を目指して、これからは絶対に1回も負けない」【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.2」(4月13日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「SB世界スーパーウェルター級タイトルマッチ(70.0kg契約)」で王者・海人(TEAM F.O.D)が元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はフルラウンドの死闘を繰り広げた末、海人が2-0の判定で勝利を収めた。
2人は2月に行われた前回大会でノンタイトル戦で対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、ペットモラコットが判定勝ち。今回は海人の持つ王座をかけてのダイレクトリマッチで前回は3Rだったが今回は5Rで行われた。
1R、オーソドックスの構えの海人とサウスポーのペットモラコット。ペットモラコットはいきなり左ハイ。海人も右ミドル、右ロー。海人は左ジャブから右ストレート。ペットモラコットの左ミドルがローブローとなり一時中断。再開後、海人は前蹴り。海人が圧をかけるとペットモラコットは下がりながら左ミドル。ヒジを飛ばす海人。ペットモラコットの左ハイにすぐに右インローを返す。ペットモラコットの左ミドルをキャッチしてヒジを狙う。海人は左フック、右ミドルのコンビネーション。海人はサウスポーにスイッチして圧をかける。海人は左ミドルをキャッチしてヒジ。ペットモラコットの左ミドルに右フックを合わせる海人。ジャッジ3者とも10-10。
リベンジ誓う海人が「覚悟は決まっている。必ず勝つ」。ペットモラコットは「判定まではやらない。倒す」【SB】
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.2」(4月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が4月12日、都内で行われた。
メインイベントの「SB世界スーパーウェルター級タイトルマッチ(70.0kg契約)」で初防衛戦に臨む海人(TEAM F.O.D)は69.7kg、挑戦者の元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)は70.0kgでそれぞれ規定体重をクリアした。
2人は2月に行われた前回大会でノンタイトル戦で対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、ペットモラコットが判定勝ちを収めている。今回は海人の持つ王座をかけてのダイレクトリマッチ。前回は3Rだったが今回は5Rで行われる。
計量後に行われた会見で海人は「前回負けているので、借りを返して絶対にリベンジする。必ず勝つ。前回、負けていた場面ではしっかり勝ちしいくし、勝っていたところはもっと圧倒的に勝てるように仕上げてきた。どのラウンドも僕だけの印象を残して、相手に何もさせないで、最後は倒し切りたい」と勝利を誓った。
初のリベンジマッチの海人「いつものようなワクワク感はない。負けたら終わり。すべてを出して勝ちたい」と決意の出陣【SB】
2月に敗れたペットモラコットとダイレクトリマッチで対戦
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2024 act.2」(4月13日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われる「SB世界スーパーウェルター級タイトルマッチ(70.0kg契約)」で初防衛戦に臨む海人(TEAM F.O.D)が4月9日、合同取材を行った。
海人は2月に行われた前回大会で元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)と対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫し、今回は自らの持つ王座をかけてのダイレクトリマッチとなる。
取材で海人は「いつもの試合のようにワクワク感はない。負けたら終わりと思っている」などと試合を4日後に控えた心境を明かした。
パーマをかけた髪形で登場した海人は「特に理由は。ちょっと前からしたかった髪形にしたという感じ(笑)。アフロみたいな髪形にしたくて。アフロにしたらちょっと強くなれるんじゃないかと思っていたので、そういう意味はちょっとある(笑)。印象的にアフロのほうが野性味があるんじゃないかと思って、この髪形にしました(笑)」とまずは笑顔。
海人は2017年に当時、SBのエースとして君臨していた鈴木博昭との“新旧エース対決”とうたわれた一戦に勝利し、絶対的エースと呼ばれる存在になって以降、チャド・コリンズ、ティジャニ・ベズタティといった海外の強豪相手に敗れたことはあったのだが、リベンジマッチはなかなか実現していない。今回については2か月後にリベンジマッチが組まれるというこれまでにない展開になっている。
海人の再起戦はまたもムエタイの強豪? SB協会の緒形健一代表が「ペットモラコット選手と遜色のないくらいの選手」【SB】
シュートボクシング(SB)の2024年第1弾大会となる「SHOOT BOXING 2024 act.1」(2月10日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が2月11日、都内で行われた。
前夜の試合ではメインイベントでSB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)と元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)が対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、ペットモラコットが2-0の判定で勝利を収めた。
会見にはペットモラコットが登壇し「昨日の試合はすごくうれしくワクワクしていた。勝利できて大変うれしく思う。(海人は)とても強い選手。ボディーブローと三日月蹴りは結構聞いた。日本一の選手だと思う」などと振り返った。
勝負を分けた首相撲については「首相撲は練習するときから対策していた。首相撲じゃないと、海人選手はスピードは速いので、どんどん来る。自分がどんどん前に行かないと負けるかもしれないと思ったので」と海人を研究したうえでの戦法であったことを明かした。
延長ラウンドはややガス欠気味だったように映ったのだが「結構疲れた。延長になるとは思わなかったので、延長ラウンドは疲れた」と苦笑い。そして「もちろんSBの試合に出たいと思う」とSBへの継続参戦にも興味を見せ、海人との再戦については「もちろん海人選手と、あるいは誰とでも大丈夫。シーザー会長とタイのペッティンディー会長次第です」と語った。
海人が元ONE王者に延長の末、判定負け。試合後は無言で会場を後に【SB】
SB世界スーパーウェルター級王者の海人(TEAM F.O.D)がシュートボクシング(SB)の2024年第1弾大会となる「SHOOT BOXING 2024 act.1」(2月10日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで痛恨の敗戦を喫した。
海人はこの日、元ONEムエタイ世界フェザー級王者のペットモラコット・ペッティンディーアカデミー(タイ)と対戦。試合は延長にもつれ込む接戦となったが、延長ラウンドは2人がペットモラコットを支持し、海人は0-2の判定で敗れた。
海人は昨年8月にオランダで開催された「GLORY 87」でティジャニ・ベスタティの持つGLORY王座に挑戦するも判定負け。再起戦となった11月の「SHOOT BOXING 2023シリーズFinal -Start towards 40th anniversary-」ではマサロ・グランダーを、緊急参戦となった12月の「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」ではジェームズ・コンデをともに1RKOで下し完全復活。今年はベスタティとの再戦実現に向け「とにかく強豪との対戦を」と熱望。そのスタートとなる一戦だった。

