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香取慎吾、最新主演ドラマの主題歌を担当 2025年1月期の『日本一の最低男 』

2024.11.12 Vol.Web Original

 香取慎吾が自身が主演する2025年1月期のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(毎週木曜22時)の主題歌を担当する。楽曲は、11月13日に配信リリースされる香取の新曲「Circus Funk(feat. Chevon)」。

 注目の3ピースバンド、Chevon(シェボン)と香取とのコラボレーションによって生まれた楽曲。極彩色を思わせるファンキーで骨太なバンドサウンドに、詩的でありながら直截(ちょくせつ)的な歌詞を乗せたスリリングな1曲。本楽曲は、11月27日配信リリースされるサードアルバム『Circus Funk』のタイトルチューン。

 香取は「このドラマの世界観にぴったりな曲だと思います。疾走感のある、ゾクゾクするようなイントロを聴くだけで、ドラマの中でこの曲が一体どんなシーンで流れてくるのか、いろいろと想像がふくらむんですよね。僕が演じる一平は、結局ただの“最低男”なのか、それとも、社会を変えるようなすごい男になっていくのか…。そういうスリリングな感じも、曲とリンクしているような気がします」と、コメントを寄せている。

 ドラマは、区議会議員選挙で当選するためにイメージアップを狙い、シングルファーザーの義弟とその子どもたちと暮らすことになった主人公が、次第に家族の問題と真剣に向き合うようになり、やがて本気で社会を変えようと立ち上がる、“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。

香取慎吾が日本一の最低男!1月スタートの冬ドラマで崖っぷち男「本物の“最低男”になれるように」

2024.11.05 Vol.Web Original

 香取慎吾が11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演を果たす。2025年1月期の木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(毎週木曜22時)に主演する。

 ドラマは、全く新しいジャンルの“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。 香取が演じるのは、かつてはテレビ局の報道マンだったが今は無色同様のさえない生活を贈っている崖っぷちの男。ある日、残された子ども2人をシングルファーザーとして育てている亡き妹の夫と一緒に暮らし始める。家族や子どもが大嫌いなはずの主人公の行動の裏には、ある“最低”な目的があった。世間を見返してやろうと政治家になることを決意し、自身の選挙でのイメージアップのために“ホームドラマ”を演じているに過ぎなくて……。

 香取は、演じる主人公について「いわゆる“最低男”なんですけど、実際の慎吾ちゃんはとってもいい人なので(笑)、本物の“最低男”になれるように頑張りたいと思います!“今度の慎吾ちゃんは最低だね”って言われたら、こっちの勝ちかなと(笑)。とはいえ、そんな最低な男が、そこからどうやって成長していくのかも、もちろん見届けていただきたいです。いったい彼が、どういうときに何を思い、どんな気づきを得るのか。そのあたりを、監督以下、スタッフの皆さんと話し合いながら探っていきたいと思っています」と意気込む。

 また、「夢の世界とか、現実とはかけ離れた世界を描いてみせることも、テレビドラマの大切な役割ではあるんですけど、今回のドラマでは、もっと身近なこと、人々の生活の中に垣間見えるようなことも描かれていくことになると思うんです。だから、そういう何気ない事柄が、現実の社会を生きている皆さんにとっての“明日を生きるヒント”になったらいいなって。今は、“素直に前を向いて生きてますか?”って聞かれても、誰も胸を張って答えられないような、そんな時代だと思うので」と、コメントを寄せている。

香取慎吾が11月にニューアルバムリリース! 12月には代々木でフェス開催

2024.10.30 Vol.Web Original

  香取慎吾が11月27日にニューアルバム『Circus Funk』を配信リリースする。前作でセカンドアルバム『東京SNG』以来約2年7カ月ぶりで、TOY’S FACTORYからリリースされる。

  最新アルバムには全11曲を収録。アルバムにはゲストも参加。リリースに先駆け、収録曲からシングルが11月13・20日に2週連続で先行配信される。

新体制のGENERATIONS “近くて帰りやすい”8年ぶりの代々木で唯一無二のステージ届ける! 香取慎吾がスペシャルサポーター

2024.10.14 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが10月14日、敢行中のツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』の東京公演を国立代々木競技場第一体育館でスタートした。6人体制となって最初のツアーで、6人を支えるたくさんの“サポートメンバー”を迎えてライブを構成。豪華なゲストも話題になっており、この日は、兼ねてから親交のある香取慎吾が登場し盛り上げた。  

 香取は、ある意味、想像することもできた香取らしいやり方で、新体制GENERATIONSの東京での初単独公演をバックアップした。

 片寄涼太が「これで最後です」と「エンドレス・ジャーニー」で本編をクローズ。メンバーがステージを後にするやいなや、会場はアンコールを求める拍手と「ジェネ」コールでいっぱいになった。

 しばらくして雰囲気たっぷりのうねるギターの音色とともにオープニングアクトを務めたWOLF HOWL HARMONYが登場、少しだけクールダウンした客席を再度温めなおした。オーディエンスに呼びかけたあと「Y.M.C.A.」をムーディーに歌い出して、そのままGENERATIONSにパスした。

 それを受け取った数原龍友と片寄が盛り上がっていこう!と「Y.M.C.A」とエネルギッシュに歌いだすと、どこからから聞き覚えのある声が。「ヤングマン」とシャドーイングをするかのように追いかけてきて、なんだか少し気持ち悪い状況に。  

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「これからもパラスポーツを応援」都内でイベント出演  3人で応援ソングのパフォーマンスも

2024.09.22 Vol.Web Original

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が9月22日、都内で行われたイベント「TOKYO パラスポーツ FORWARD」にゲスト出演、パリ2024パラリンピックで健闘した金メダリストの車いすラグビーの倉橋香衣、パラ陸上の中西麻耶、ブラインドサッカーの平林太一の3人のパラリンピアンと対談した。

 稲垣、草彅、香取の3人は東京でのパラリンピック成功に尽力、大会後もパラスポーツを応援しており、昨年行われたイベントでは選手たちにエールを送っている。この日は、パリ大会で感動を届けてくれた選手たちの前で、パラスポーツ応援チャリティーソングの「雨上がりのステップ」を、歌詞に合わせて力強くこぶしを握ったり、選手の肩を抱いたりしながら披露。3選手は一つひとつのフレーズに、時に瞳を潤ませながら、耳を傾けていた。

草彅剛と香取慎吾のSingTuyo、稲垣吾郎がソロ名義で新曲を同時リリースへ

2024.08.09 Vol.Web Original

 草彅剛と香取慎吾によるユニット、SingTuyo、そして稲垣吾郎が新曲を配信リリースする。配信されるのは、SingTuyoが「眩しい未来」、稲垣が「SEASONS」で、ともに2024年正月に開催された『NAKAMA to OSHOGATSU〜2024年もよろしく』で初披露されたもの。これまでイベント会場でしか聴くことができなかった楽曲で、ファン待望の配信リリースとなる。

 SingTuyoの新曲「眩しい未来」は、ロックでポップで、ポジティブな楽曲。俳優の上野樹里が作詞、上野の夫で草彅のギターの師匠でもある和田唱が作曲と編曲を担当。和田は、ステージで草彅が弾くアコースティックギターを想像しながら楽曲のイメージを膨らませたという。

稲垣吾郎と草彅剛、香取慎吾がNAKAMAとイベント 稲垣「楽しみ」

2024.01.27 Vol.Web Original

 稲垣吾郎と草彅剛、香取慎吾が、新しい地図会員限定イベント『NAKAMA to MEETING Vol.3』を開催する。3月16日に東京・国立代々木競技場第一体育館でスタートし、北海道、福岡、大阪の全国4都市で開催される。

 稲垣は「NAKAMAのみなさんと笑顔あふれる時間を過ごせることを楽しみにしています」と、コメントを寄せている。

香取慎吾とGENERATIONS、新年の抱負は「笑」で一致! 書き初め企画の悩みも共有

2024.01.18 Vol.Web Original


 香取慎吾とダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが「カープレミア」の新CMで共演することになり、1月18日、都内で行われた発表会に登壇した。香取とGENERATIONSがCMで共演するのは初めて。香取は「カープレミアのお客様、そしてGENERATIONSのみんなと、明るい未来を一緒に作っていきたい」とやる気。白濱亜嵐も「香取さんとご一緒できた縁を大切にしながら、僕たちGENERATIONSも、カープレミアさん、そして世の中を精一杯盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

 イベントでは、8人で書き初めに挑戦した。

 書き初めをする準備が進む中で、小森が「メンバーの中には何度も書き初めた人がいる」と発言したことが発端となって、年始の書き初め企画についてトークが展開。香取がGENERATIONSに「お仕事で書き初めとかあるじゃないですか? そういう時、毎回(書くことを)違うことにしますか?」と人気者ならではの質問。片寄涼太の「僕はなんとなく変えちゃいます」との答え。「でもそうすると、書き初めとして、この1年のものがいっぱいあることになっちゃいますよね」という香取の言葉に、小森は「真ん中ぐらいになってきたころにはどれか1個忘れちゃうみたいなことが起きるので……」

 そんな会話をしながら、1番最初に書き上げたのはこれまで何度も書き初めをしてきたであろう香取。そして、小森が書き上げると、2人で目を合わせて「え?」と驚いた様子。「それは同じタイミングで書きあがりますよ。ちょっと……こんなことってあります?」 そんな2人の書き初めを除いた片寄も「これ以上のかぶりはきっとね」と、言葉少なで、「画数が同じだったかもしれない」というフレーズも、一致を意味するものでしかなかった。

香取慎吾「ようやくGENERATIONSに入れた」?ジェネも感激の一緒に車を押す新CM

2024.01.18 Vol.Web Original

 

 香取慎吾とダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが1月18日、都内で行われた「カープレミア」の新CM発表会に登壇した。GENERATIONSは昨年に引き続いてのCM出演で、香取慎吾が合流。香取は「ようやくGENERATIONSに入れた」と笑い、肩を組んだ。

 香取とGENERATIONSがCMで共演するのは初。

 共演の感想について聞かれると、香取は「ようやくGENERATIONSに入れたなって。自分もこれでLDHの一員に……」とリップサービス。さらに「人数も僕が経験してきたグループと比べたら 多いですし、すごく仲がいいのか、そうじゃないのか、ふわふわした空気の中で……」と続けると、隣りに立っていた小森隼が「大緊張していただけです」とアタフタ。片寄涼太も「香取さんがいうと本当にそうなっちゃうじゃないですか。香取さんに緊張していました」とテンポのいいやり取りだった。

 改めて小森が「仲はいいですけども、人生半分ぐらい一緒にいるメンバーもいるんで、なかなか常に和気あいあいとは……そういうのが垣間見えたのかもしれない」と話すと、香取は「よくわかる。すごい楽しかった」と笑った。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「TOKYOパラスポーツFORWARD」に出演

2023.08.04 Vol.Web Original


 パラスポーツを体感できるイベント「TOKYOパラスポーツFORWARD」が24日、都庁周辺で開催される。そのスペシャルステージのゲストとして、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の出演が発表された。

 当日は、都庁前の都民広場を中心に、パラスポーツ体験や、パラ陸上(車いすレーサー)、タンデムなどパラ自転車といったアスリートによる競技デモンストレーション、トークショーなど、さまざまな企画が行われる。

 また、先月開催されたウインブルドン選手権で優勝した車いすテニスの小田凱人、パリ2023世界パラ陸上競技選手権大会から帰国した佐藤友祈が登場する。

 スペシャルステージは19~20時の予定。会場は都民ホール。抽選で250名を無料招待する。6日まで事前申込を受け付けている。

 「TOKYOパラスポーツFORWARD」は10~20時。

 

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、新CMで「切手のないおくりもの」

2023.06.05 Vol.Web Original

 

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演する新CM「#素晴らしい過去になろう 愛鳥活動50周年」篇のオンエアが、6月5日の世界環境デーから全国でスタートする。CMは、サントリーホールディングスが2021年から展開している企業広告「#素晴らしい過去になろう」シリーズの最新作。同社は、野鳥が環境のバロメーターであると気づきいて1973年から愛鳥活動を開始、その活動が今年で50周年を迎える。このCMはそれに合わせて放映するもの。

 CMは、稲垣、草彅、香取が声優を務める3 羽の鳥が、多様な生き物たちが暮らす森の中を仲良く飛行し、野外フェス会場に向かう。すると会場では、稲垣、草彅、香取が『切手のないおくりもの』を披露する。

  CMには香取がデザインした愛鳥50周年ロゴも登場する。

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