パラリンピック競技を体験・体感できるイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」が11日、東京・お台場で開幕し、国際パラリンピック委員会特別親善大使の稲垣吾郎、香取慎吾が出席。パラリンピックの魅力について語った。
「NO LIMITS SPECIAL 2020」は、パラリンピック競技やアスリートの魅力・迫力を知ってもらおうと、11日から2日間行われるイベント。オープニングセレモニーには、新しい地図の稲垣吾郎、香取慎吾のほか、小池百合子東京都知事らが出席した。
パラリンピック競技を体験・体感できるイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」が11日、東京・お台場で開幕し、国際パラリンピック委員会特別親善大使の稲垣吾郎、香取慎吾が出席。パラリンピックの魅力について語った。
「NO LIMITS SPECIAL 2020」は、パラリンピック競技やアスリートの魅力・迫力を知ってもらおうと、11日から2日間行われるイベント。オープニングセレモニーには、新しい地図の稲垣吾郎、香取慎吾のほか、小池百合子東京都知事らが出席した。
香取慎吾が17日、都内で行われた「ファミリーマート ファミクリをヨヤクリ! クリスマスイベント」に登壇した。今年もファミリーマートとタッグを組み、クリスマスケーキ「SHINGO to クリスマス! いちごとプリンのおいし~い!! ショートケーキ」をプロデュース。「思った通りにできて、味も見た目も、みなさんにクリスマスを喜んでもらえるものになったと思う」と、胸を張った。
東京2020パラリンピックの開幕1年前を祝う「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント みんなのスポーツ×ファンフェスティバル」が25日、都内で行われ、香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎、国際パラリンピック委員会(以下、IPC)副会長のドゥエーン・ケール氏が出席した。
パラリンピック開幕まであと1年となったこの日、イベントに出席した稲垣は、「あと1年だなと実感します。僕らが発信することで、ファンの皆さんにパラスポーツを知っていただけているというムードを感じている。この勢いで盛り上げていきたいですね」と意気込んだ。
昨年の平昌パラリンピックで現地取材に行った香取は「平昌で大会を見たことが一番大きかったですね。こんなスポーツがあるんだ 、こんなにハッピーなものがあるんだ、ということを知った。皆さんもパラスポーツの全部を知らなくても、東京大会を見ることで人生観が変わると思います」と目を輝かせた。
パラリンピックの認知度向上へは、IPCケール副会長も3人に期待を寄せる。「日曜日の朝にこれだけのメディアが来ていることが、3人のすごさを証明している。これまでSNSを通じてパラリンピックの認知度あげてくれ、今までなかった人が興味を持ち始めている。慎吾は平昌大会に行き、そこでの体験が人生観を変えたとコメントいただいた。皆さんにも人生観が変わるような経験をしていただきたい」と語った。
稲垣吾郎がディレクションするレストラン「BISTRO J_O」とカフェ「J_O CAFE」が10月4日、銀座にオープンすることが発表された。
昨年8月にオープンした、香取慎吾とスタイリスト・祐真朋樹が手掛ける「JANTJE_ONTEMBAAR」のフレンドショップとして、新たに稲垣が食の領域に挑む。
稲垣は「食を通じてお客様が笑顔になれるような、僕自身のこだわりが詰まったお店になればいいなと思います。僕の夢がひとつかないます」とコメントを寄せている。
東京2020大会を支えるボランティア「フィールドキャスト(大会スタッフ)」と「シティキャスト(都市ボランティア)」のユニフォームが19日、都内で披露され、発表会に香取慎吾が出席。先日亡くなった恩師ジャニー喜多川さんへの思いを語った。
ユニフォームデザインの選考委員として出席した香取はこの日、できたてのユニフォームに袖を通して発表会に登場。「選考委員として参加するのは初めて。まさか自分が着て登場するとは思いませんでした。着心地はとてもいいですね。ようやく皆さんにお披露目できてうれしいです」と笑顔を浮かべた。
東京2020組織委員会は、大会ボランティアである「フィールドキャスト(大会スタッフ)」と「シティキャスト(都市ボランティア)」のユニフォームを発表。19日、都内で発表会が行われた。
東京2020大会では、フィールドキャストとシティキャストあわせて11万人以上がユニフォームを着用する。さまざまな世代、性別、国籍の人が快適に活動できるよう、「暑さ対策・持続可能性・多様性」の三つの観点から開発し、機能面では、動きやすさや通気性を考えたシルエットを採用。高いデザイン性と着心地の良さを実現した。
東京2020組織委員会副事務総長の佐藤広は、ユニフォームに込めた思いについて「快適な活動を支えるアイテム」、「一体感を作り上げていくアイテム」、「大会全体の機運が高まっていくアイテム」という3つの願いを込めたとし、「ボランティアの方々がそれぞれ輝いて、この経験が、将来のいい思い出になっていただければ」と思いを語った。
香取慎吾のアート作品展「サントリー オールフリー presents BOUM!BOUM!BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」の来場者が25日に10万人を突破した。同日、作品展が開催されている江東区のIHI ステージアラウンド東京で記念セレモニーが行われ、香取がサプライズで登場し、来場者と一緒に祝った。
ショーのようなスタイルで鑑賞する作品展で、1日9回各回120分の入れ替え制で展開。25日は2回目となる11時15分スタートの回の来場者で10万人を突破した。
「サントリー オールフリー presents BOUM!BOUM!BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」(15日スタート)のプレスプレビューが14日、IHIステージアラウンド東京で行われた。あいさつに立った香取は「個展をやるのが夢だったんですが、まさかこんな大きな劇場で個展をすることになるとは思ってもおらず。たくさんの方のお力添えで感謝しています。1人の男の夢が叶う瞬間を見てほしい」と、感慨深げだった。
仏パリのルーブル美術館で昨年9月に開催した「NAKAMA des ARTS(ナカマ・デ・アート)」展で発表した作品と、新たに制作した体感・体験型のインスタレーション作品などを加えた100点超の作品を展示する。
新しい作品は「体にまつわるものが多い」と本人。10年ぐらい貯めていたという切った自分の髪の毛を使った作品や、自身のマウスピースをもとにした造形物、自分の黒目を撮影しその周りに絵を書きこむなど様々。DNAも採取したといい、それも会期中に何らかの作品になりそうだ。
開幕に向けてここ数日は会場に入って作業をしているそうで、「今回の個展は僕の体の中に入ってほしくて作っている。自分も自分の作品に囲まれて、今一番居心地のいい場所」と、本人。これからも作品は追加されたり、完成に近づいていくという。
会期は6月16日まで。
クリスマスはもうすぐ。平成最後のクリスマスのプランはもう決まりましたか? 気になるあの人がどんなふうに過ごすのか。例え、365分の1に過ぎないとは思っても、やっぱり気になる……。PRイベントや記者会見でのクリスマスの発言、まとめました。
東京ミッドタウン日比谷の「HIBIYA Magic Time Illumination」の点灯式が14日行われ、ゲストとして登壇した。
点灯ボタンを押すという大役に香取は「30年近く仕事をしてきたけど、点灯式はやったことがなかった。クリスマスイルミネーションの点灯式は夢で、いつかやりたいと思っていました。日比谷は夢を叶えてくれる場所」とにっこり。点灯ボタンを押し、イルミネーションが灯ると、スマホを取り出し動画を撮影。「動画もSNSにアップします。動画も“日比谷映え”です」と美しいイルミネーションにワクワク感が隠せない様子。
また、クリスマスの予定を聞かれると「女の子とホテルに…」とドッキリ発言。しかしすぐに「草彅が日生劇場で舞台をやっているので観に行きたい。そのあとは東京ミッドタウン日比谷に来て、草彅といちゃいちゃしたいです(笑)」と集まったファンを安心させた。
東京 2020 パラリンピック競技大会の開催まで2年となった25日、「東京 2020 パラリンピック2年前カウントダウンイベント」が、青海のMEGA WEBなど臨海副都心エリアで開催された。アスリートによるトークセッションや競技体験などさまざまな企画が行われた。
カウントダウンセレモニーには、小池百合子都知事やパラリンピアンを含むアスリートが出席。バドミントンの里見紗李奈、カヌーの小山真、自転車競技の川本翔大、ゴールボールの天摩由貴、ボートの前田大介、射撃の田口亜希らが、それぞれの競技のポイントや見どころについて語った。
大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使の香取慎吾も登壇した。
選手たちが2020年に向けての目標を交えてのメッセージを発表。出場を誓う選手、目指すメダルの色を含めた宣言などが飛び交うなか、前田選手が「10キロ減量して、金メダルを目指したい」と発表。全員が宣言を終えたところで、選手たちと並んで座っていた香取が「前田選手と一緒で10キロ減量。」と自然に続くと、前田選手の書いたパネルを受け取って「10キロ減量して2年後応援したい」と宣言した。