SearchSearch

野杁がムエタイのシンスリヤーに「K-1はそんなに甘くねえぞ」【8・24 K-1大阪】

2019.07.27 Vol.Web Original

「K’FESTA.2」でピケオーに敗れて以来の復帰戦
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場する野杁正明が神奈川県内の所属ジムで公開練習を行った。

 野杁は「日本vs世界・5対5」でシンスリヤー・サクチャイチョートと対戦。3月の「K’FESTA.2」でジョーダン・ピケオーに敗れて以来の復帰戦となる。

 野杁は1分半のミット打ちを行い、シャープなパンチを次々と打ち込み順調な仕上がりを見せた。

 練習後の会見では「コンディションはいつもと変わらない。今は普段から節制もしていて、体重が増えすぎないようにキープしているので体調はいい」などと話した。

 3月のピケオー戦については「ただ単に自分の力が足りなくて、ピケオーのほうが強かったから負けたんだと思う」と振り返る。そして「今は自分でどうすればいいかを考えたり、トレーナーにもいろいろと相談したり、選手同士で意見交換したり、レベルアップするための練習をしているので、次の試合ではさらにレベルアップした姿を見せられると思う」と続ける。野杁は今年から「K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST」に移籍。KREST勢は野杁の移籍にあたり「学ぶことが多い」と口を揃えていたのだが、野杁にとってもプロ選手の多いKRESTへの移籍は大きなプラスとなっているよう。

山崎秀晃「“やっぱり山崎の試合やな”と思われるような試合をしたい」【8・24 K-1大阪】

2019.07.26 Vol.Web Original

パンチが走り好調な仕上がり
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場する山崎秀晃が神奈川県内にある所属ジムで公開練習を行った。

 山崎はスーパー・ライト級のスーパー・ファイトで平山迅と対戦する。

 この日は1分半のミット打ちを行ったのだが、いわゆるパンチが“走っている”状況で仕上がりの良さを感じさせた。

 山崎自身も「調子自体は上向いてきている。今は一番いい状態でリングに上がるつもりだし、上がれると思う」と笑顔を見せた。

 昨年の大阪大会以来の復帰戦となるのだが、前戦では安保瑠輝也と対戦し、延長ラウンドにもつれ込む熱戦の末、KO負け。この試合は年間ベストバウトに選出されたのだが「敗因は自分の技術面やコンディション面とかも甘かったところがあった。あの試合で見直す点がたくさんあった。それを修正しつつ、またいろいろな面で自分なりにパワーアップしたりスピードアップする練習をしている」などと振り返った。

格闘代理戦争チームがデビュー戦でK-1選抜と7対7対抗戦【9・27 K-1 KHAOS NIGHT】

2019.07.25 Vol.Web Original

すでにプロで活躍中の選手と対抗戦
「K-1 KHAOS NIGHT.9」(9月27日、東京・新宿FACE)の第1弾カード発表会見が7月25日、都内で開催された。

 KHAOSは旗揚げから大会ごとに、当日まで対戦相手が分からない「KHAOS ROYAL」、「ファイトマネー総取りトーナメント」といったコンセプトを掲げ、独自色の強いカードをラインアップ。K-1ジャパングループのブランドの中でもK-1やKRUSHの世界観とは一線を画した大会となっている。

 今回のコンセプトは「K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦」というもの。

 今年4~6月にAbemaTVで放送された格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争 4thシーズン」に出場した選手たちから7人を選抜し、すでにK-1やKRUSHで活躍中の選手と対抗戦を行う。

 4thシーズンは武尊、皇治らK-1のトップファイターが「監督」となり若いファイターによる抜き試合の「団体戦」で行われ、「TEAM武尊」が優勝した。

 今回はTEAM武尊から橋本実生、岡嶋形徒、他のチームから1人ずつ選ばれ、計7人のチームを結成。残る5人は目黒翔大(ピーターズ)、北村夏輝(皇治軍団)、此尾昂希(久保ファミリー)、榊原達也(木村組)、稲垣柊(芦澤一家)。全員、今回の試合がデビュー戦となる。

王者カリミアンと対戦の愛鷹亮「勝って態度を改めさせたい」【8・24 K-1大阪】

2019.07.25 Vol.Web Original

「日本vs世界・5対5」の先鋒戦でカリミアンと対戦
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場する愛鷹亮が7月24日、神奈川県内にある所属ジムで公開練習を行った。

 愛鷹は「日本vs世界・5対5」の先鋒戦で現K-1 WORLD GPクルーザー級王者のシナ・カリミアンと対戦する。

 カリミアンとは約20センチの身長差があることから、この日行った1分半のミット打ちでは打点の高いパンチを放つ場面が目立った。

 愛鷹は今年2月に「初代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」1回戦でRuiに敗れた後、K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTに移籍したのだが、練習後の会見で「Krushのクルーザー級のベルトが取れなければ次はないなと前のジムでも話していた。でも負けた時に、“今やめたら後悔しかないかな”という気持ちが強くて、ステージを変えて、新たな挑戦をしていこうと思った」などと移籍の経緯を明かした。

城戸康裕「70%そっち」といつも以上に煽り映像に気合?【8・24 K-1大阪】

2019.07.24 Vol.Web Original

「今、世田谷区で一番焦ってる(笑)」
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場する城戸康裕が7月23日、都内で公開練習を行った。

 城戸は今回からスーパー・ウェルター級に階級を戻し、ジョージアのカルロ・ドンヤシュフィリと対戦する。

 この日、城戸は「頭の中で来週だと思っていた」と公開練習にギリギリの到着。ランニングの途中で電話をもらい、そのままジムに駆け付けたため汗だく。

 そんな状態の中、2分間のミット打ちを行ったのだが、間合いやフェイント、飛び込みのタイミングを計った実戦的なものを見せた。

 練習後の会見では「今、ランニングしていたんですが、電話の着信があった時に“あれ? 今日って…”と暑いのに冷や汗が流れた(笑)。“やばい今日だ。でも近くを走っているしダッシュで行こう。でもバンテージもキックパンツもない! いいやこのまま行ったれ!”と(笑)。ホントにすいません。遊んでいたわけじゃないんで。今、世田谷区で一番焦っていました。メンタルはそんなコンディション(笑)。(減量は)67.5kgでやっていた時と違って、ここからかな。以前の70kgの感じを思い出しながらやっているという感じですかね」とコンディションは順調なよう。

女子トーナメント開催へKANAが「最低でもKO」【8・24 K-1大阪】

2019.07.23 Vol.Web Original

第1試合で大阪が地元の真優と対戦
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」(8月24日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に出場するK-1 KRUSH FIGHT女子フライ級王者KANAが7月23日、都内で公開練習を行った。

 KANAは本戦第1試合で大阪が地元の真優と対戦する。

 この日は2分のミット打ちを行い、パンチにハイキックと軽快な動きを見せた。

 練習後の会見では「暑いのが得意なので、気温が上がってくれば上がってくるだけ調子が上がってくるのでいい感じ」と東京ではここ数日、急に気温が上がっているのだが、KANAにはかえってプラス材料になっているもよう。

 KANAは3月に行われた「K’FESTA.2」でヨセフィン・ノットソンに敗れたことからアメリカで武者修行を敢行。これには所属ジムの大宮司進トレーナーも同行した。

「いつもは1人で行って、スパーリングも自分で考えながらやっていた。今回は海外の選手とスパーリングをやる時に大宮司さんの指示を聞きながら動けたのは試合に近い、海外での修行だったかなと思う」

木村ミノルがボクシング元西日本新人王と対戦【8・24 K-1大阪】

2019.07.22 Vol.Web Original

試合順が決定。メインの皇治vs大岩戦は「スペシャル・スーパーファイトin大阪」
 K-1が7月22日、都内で会見を開き、8月24日に開催される大阪大会の大会名が「K-1 WORLD GP JAPAN 2019~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪」(大阪・エディオンアリーナ大阪)となったことを発表した。

 また新たなスーパーファイトとして前日の「K-1 KRUSH FIGHT.103」で参戦が発表された木村“フィリップ”ミノルの対戦相手が大泉翔となることと試合順が合わせて発表された。

 大泉はプロボクシングで西日本新人王を獲得したキャリアを持ち、4月のKRUSH後楽園大会では実力者の山際和希に敗れたものの、1Rにボクシング仕込みのパンチで山際からダウンを奪っている。

 この日は2人揃っての会見が行われた。

 木村は「こういう形の試合が嬉しくて、めちゃくちゃワクワクしてます。今更スタイルを変えるつもりもないし、自分が磨いてきた武器(パンチ)でそのまま勝負したい。パンチの部分でも自分の方が間違いなく上だと思うんでしっかりと倒して勝ちます」とパンチでのKO宣言。続けて「今までボクサーと戦ってきたファイターはみんなパンチには付き合わないでローキックで倒すのがセオリーでしたが、さらに進化したK-1を見せる意味でも、ここはパンチでしっかり勝って、過去のボクサーと戦ってきたK-1ファイターの姿を超えたい」とこれまでの常識を覆す戦いを見せたいと意気込みを語った。

 対する大泉は「K-1 JAPAN GROUP2戦目でK-1のスーパースターの木村”フィリップ”ミノル選手と対戦できるのはすごいビッグチャンスやし、宝くじを当てるより凄いと思うぐらいのこと」と驚きを隠しきれない様子だったが「せっかくのK-1の大舞台やし、地元大阪で怪物を倒したら一気に顔が売れる」と地元大阪でのアップセット実現に向けて胸を躍らせた。

 今大会はこのカードを加え、プレリミナリーファイト3試合・本戦12試合の計15試合が行われる。メインイベントの皇治vs大岩龍矢のスーパーファイトを「スペシャル・スーパーファイトin大阪」、日本人選手と外国人選手の5試合を「日本vs世界・5対5」として行うことが決定した。

日中対抗戦は中国の4勝3敗。大将戦で卜部功也がKO負け【7・21 K-1 KRUSH】

2019.07.22 Vol.Web Original

大将戦で卜部功也がまさかのKO負け
「K-1 KRUSH FIGHT.103」(7月21日、東京・後楽園ホール)で「日本vs中国・7対7全面対抗戦」が行われ、4勝3敗で中国が勝利した。

 この日中対抗戦は今年で3回目。1回目(2017年)は4勝2敗で中国、2回目(2018年)は6勝1敗で日本が勝利を収めている。

 3勝3敗で迎えた大将戦で前K-1 WORLD GPライト級王者・卜部功也が中国のジュー・シュアイと対戦した。

 卜部は3月に行われた「K’FESTA.2」でライト級王座を失って以来の復帰戦だったがまさかの1RKO負けを喫した。

 ゴングから軽快な動きを見せた卜部だったが、ロープ際に下がり右フックを放ったところにシュアイが右ストレートを合わせ打ち抜くと卜部がダウン。立ち上がりファイティングポーズを取った卜部だったが若干足元がふらついたためレフェリーが試合を止めた。

復帰戦の卜部功也がまさかの1RKO負け【7・21 K-1 KRUSH】

2019.07.22 Vol.Web Original

右フックに右ストレート合わされる
「K-1 KRUSH FIGHT.103」(7月21日、東京・後楽園ホール)で前K-1 WORLD GPライト級王者・卜部功也が復帰戦を行った。

 卜部は「日本vs中国・7対7全面対抗戦」の大将戦でジュー・シュアイと対戦し、まさかの1RKO負けを喫した。

 卜部は3月に行われた「K’FESTA.2」でライト級王座を失い、一時は引退も口にしたが、今回、兄・弘嵩が2年続けて務めた「日中対抗戦」の大将のオファーを受け、復帰を決意した。

 公開練習でも「ただ単に強い姿を見せたい。いい練習ができている」などと再起へ向け順調な仕上がりを見せていた。

 しかし1R、卜部がロープ際に下がり右フックを放ったところにシュアイが右ストレートを合わせ打ち抜くと卜部がダウン。立ち上がりファイティングポーズを取った卜部だったが若干足元がふらついたためレフェリーが試合を止めた。

西京佑馬vsレオナ・ペタスのタイトル戦を発表【9・16 K-1 KRUSH】

2019.07.18 Vol.Web Original

昨年4月にはレオナが西京に判定勝ち
「K-1 KRUSH FIGHT.105」(9月16日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が7月18日、都内で開催された。

 今年3月に島野浩太朗を破り、スーパー・フェザー級王者となった西京佑馬がレオナ・ペタスを挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。

 レオナは2017年5月に「第5代Krush -60kg王座決定トーナメント」の決勝戦で安保璃紅に敗れて以来のタイトルをかけた試合となる。

 2人は昨年4月に対戦し、その時はレオナが判定勝ちを収めている。

 それを踏まえ西京は「今年3月に僕がチャンピオンになったが、早いうちに再戦することになるかなと思っていた。レオナ選手を想定したいい練習ができている。今回、立場的にはチャンピオンだが、挑戦の気持ちしかない。しっかりリベンジして勝ちたい」と話した。

卜部弘嵩と高橋ユウの理想の夫婦像は「健介&北斗」。卜部が浮気したら「引きずり回します!」

2019.07.14 Vol.Web Original

今年5月のハワイでの挙式に続き都内で2度目の結婚式
 昨年10月に結婚したことを発表した元K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩とモデルでタレントの高橋ユウが7月14日、都内で結婚式を挙げ、挙式後、会見を開いた。

 今年5月のハワイでの挙式に続き、2度目の挙式となるのだが、ハワイでは家族のみでの挙式とあって、「今回はハワイに来れなかったきょうだいや、親戚、大切な友達をまじえて式ができたので、より一層結婚したんだなという実感がわいた、素敵な時間でした」(高橋)という。

 今回はハワイの時とは衣装を替えたとのことで、卜部は「ドレスも前回と違いますし、すごいきれいだなって感動しています」、高橋は「ハワイの時はネイビーのタキシードだったんですけど、今回はオールホワイト。毎日一緒に式の準備をしていたはずなのに、タキシードを着たヒロ君に会った瞬間にすごくときめいちゃって、“わあ、すごいカッコいい人と結婚している”と思っちゃいました(笑)」とともに笑顔を見せた。

Copyrighted Image