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前スーパー・ライト級王者・安保瑠輝也が階級アップして10カ月ぶりの再起戦【K-1福岡】

2021.05.19 Vol.Web Original

衝撃KO男の幸輝と対戦

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」(7月17日、福岡・福岡国際センター)の第1弾カード発表会見が5月18日、東京都内で開催された。

 新体制になってからのK-1が福岡で大会を開催するのは昨年11月に続き2回目となる。
 
 ウェルター級のスーパーファイトで安保瑠輝也(team ALL-WIN)が昨年9月の大阪大会で山崎秀晃に敗れて以来の再起戦に臨む。

 当時、スーパー・ライト級王者だった安保は3度目の防衛戦で山崎にKO負け。王座を明け渡した。今年1月に復帰予定だったが、大会自体が新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための緊急事態宣言の発令で延期になったことと、長年悩まされていた拳の負傷の手術を行ったため、復帰がここまで延びていた。

 今回からウェルター級に階級を上げての試合となる。

 対戦相手の幸輝(インタージム)は今年4月のKrush後楽園大会でK-1 JAPAN グループ初参戦。FUMIYAを右ストレート一撃で沈めたのだが、その衝撃的なKOシーンがインターネット上で話題となった。

ライト級王者ゴンナパーに挑戦する朝久泰央「俺が一番強いということを証明したい」【K-1福岡】

2021.05.18 Vol.Web Original

ゴンナパー「7月は自分にとってとてもいい季節」

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」(7月17日、福岡・福岡国際センター)の第1弾カード発表会見が5月18日、東京都内で開催された。

 新体制になってからのK-1が福岡で大会を開催するのは昨年11月に続き2回目となる。

 この日は7試合が発表され、そのうち1試合がタイトルマッチ。ライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)が朝久泰央(日本/朝久道場)を相手に初防衛戦に臨む。

 ゴンナパーは昨年12月のK-1両国大会で王者・林健太に挑戦し、判定勝ちで悲願のK-1王座を獲得。今年3月の「K’FESTA.4 Day.2」ではミャンマーラウェイ王者・南雲大輝をスーパーファイトで退けた。

 対する朝久は昨年の「K’FESTA.3」で出場選手の欠場を受け、急きょ、当時のライト級王者・林とスーパーファイトで対戦し、ダウンを奪った上で判定勝ちを収めている。その後、階級をライト級に上げ、2連続KO勝ち。通算でも現在6連勝で今回のタイトル挑戦を勝ち取った。

 朝久は「夏はタイ人が一番強い季節だと思っていて、万全の状態の最強のチャンピオンを倒して俺が一番強いということを証明したい。燃えてます」と意気込めば、ゴンナパーは「初防衛戦ということでうれしく思っている。朝久選手が言った通り、7月は自分にとってとてもいい季節。全く問題ない」と応じた。

王者・新美貴士がリベンジ&2度目の防衛をかけて岡嶋形徒と激突【Krush.126】

2021.05.13 Vol.Web Original

昨年7月の対戦では岡嶋が勝利

「Krush.126」(6月25日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が5月12日、東京都内で開催された。

 今大会では新美貴士(名古屋JKファクトリー)vs岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)のKrushフェザー級タイトルマッチが実現。王者の新美にとっては2度目の防衛戦。

 新美は昨年開催された第5代Krushフェザー級王座決定トーナメントに出場。見事に勝ち抜きチャンピオンになると、今年の2.27「Krush.122」で以前敗れている斗麗と初防衛戦を行い、これを返り討ちにして勝利。今回の岡嶋にも昨年の7.11「Krush.114」で敗れており、2戦連続でのリベンジマッチでの防衛戦となる。

 会見に出席した新美は「負けた相手にはやり返さないといけないんで、それも含めて凄く試合が楽しみになっています」と、早くも訪れたリベンジの機会にモチベーションが上がっている様子。岡嶋のことを「結構アグレッシブでパワーがある選手だなと思いました」と評したが、初防衛戦の時に比べて試合スパンが空いたことで「ちょっとだけ体作りだったり、そういう期間があったので、前回よりはかなりいい感じに仕上がっていると思っています」と余裕もできたようだ。トーナメントを勝ち抜いてチャンピオンになったことで自信が増しているようで「誰が相手でも圧倒的にボコボコにして勝つだけなんで、6月25日は圧倒的に絶対に勝ちます」と、圧倒的な力による防衛を誓った。

 一方、デビュー以来5連勝を続けていた岡嶋は、新美が王者になった「Krushフェザー級王座決定トーナメント」の準決勝で森坂陸に敗北し、連勝もストップ。今回が再起を懸けた約7カ月ぶりの試合となるが、過去に新美に勝利したという実績が認められてタイトルマッチのチャンスをつかんだ。「もしかしたらワンチャンあるかなと思ってて来たんで“よっしゃー!”という感じです」と、タイトルマッチのオファーが来た時の心境を語った。新美に関しては「前に戦った時は結構接戦でなんとか勝ったっていう感じだったんで。でも、新美選手は今はもっと強くなっていると思うんで、凄い楽しみです」と印象を語るも「ガーッと来てくれるんで、そっちのほうが僕もやりやすい」とその攻略には自信たっぷり。「フェザー級にもたくさん強い人はいますけど、結局俺が一番強いんで応援よろしくお願いします」と、最後まで自信をみなぎらせていた。

 この日は合わせて8つのカードが発表された。

K-1が延期した大田区大会を5月30日に横浜武道館で開催。K-1とKrushが同日開催に【K-1】

2021.05.13 Vol.Web Original

両大会を観戦できるよう大会進行とスケジュールを調整

 K-1が5月30日に東京・大田区総合体育館で開催予定だった「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」を神奈川・横浜武道館に会場を移して開催することを12日に発表した。開催日は5月30日のままで、発表されている全18試合もそのまま行う。開場時間と開始時間はそれぞれ10時/11時に変更された。

 同日はもともと「Krush.125」(東京・後楽園ホール)の開催が予定されていたが、こちらも予定通り開催。史上初の「K-1・Krush同日開催」となる。

 K-1実行委員会はファンが両大会を観戦できるよう大会進行とスケジュールを調整。「5月30日はK-1の日として、K-1・Krushの熱戦をお楽しみください!」としている。

 K-1大田区大会については、会場の大田区総合体育館が新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための緊急事態宣言の延期に伴い、宣言解除までの間、原則として施設の使用を停止することを受け、K-1実行委員会が11日に大会の延期を発表していた。

5月23日のK-1大田区大会が緊急事態宣言延長で開催延期に【K-1】

2021.05.11 Vol.Web Original

会場側が施設の使用停止を延長

 K-1実行委員会が5月11日、「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」(5月23日、東京・大田区総合体育館)の延期を発表した。代替日程・会場・チケットについては調整中で、詳細が決まり次第発表される。

 東京都では11日までの予定だった新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための緊急事態宣言が7日に31日まで延期されていた。政府は延期にあたり大規模イベントについては11日までの「無観客」から上限5000人か定員の50%までに規制を緩和していた。

 同じく宣言が延期された大阪府では無観客を継続。東京都は国の方針に従い規制を緩和したが、会場側はこの日、ホームページで緊急事態宣言解除までの間、原則として施設の使用を停止する旨を発表していた。

 同大会では「バンタム級日本最強決定トーナメント」、フェザー級王者となった椿原龍矢の戴冠後の初戦、MIOと菅原美優の女子アトム級の注目の一戦などが行われる予定だった。

大仁田厚から邪道魂を継承した“邪狼”壬生狼一輝がトーナメントV誓う【5・23 K-1】

2021.05.05 Vol.Web Original

ついに“邪道”大仁田と対面

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(5月23日、東京・大田区総合体育館)で開催される「K-1 WORLD GP 2021 K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」に出場するKrushバンタム級王者・壬生狼一輝がプロレス界の“邪道”大仁田厚から邪道魂を継承し“邪狼”(じゃろう)を名乗ることを許された。

 壬生狼は記者会見では「オイ! オイ! オイ!」から始まる“大仁田パフォーマンス”を披露しているのだが、その様子はSNSやネットニュースを通じて大仁田の知るところとなり、Twitterで激励されたこともあった。そこで壬生狼は大仁田にKrush王座獲得と次戦を報告するため、5月2日に「爆破甲子園2021年春」が行われた鶴見青果市場に足を運んだ。

 試合前に大仁田のもとを訪れた壬生狼はKrushのベルトを持参し「大仁田さん、Krushのチャンピオンになることができました!」と王座獲得を報告。大仁田も「SNSを通じてお前の存在を知って、同じ九州人として応援しようと思ったらチャンピオンになってくれて。そんなに強いと思ってなかったし、本当にうれしかったよ」と壬生狼の王座戴冠を祝福した。

ジムの先輩・小澤海斗が爽やかイメージの松本日向の意外な一面を暴露「スイッチが入るとオラオラになる」【K-1】

2021.05.04 Vol.Web Original

「バンタム級日本最強決定トーナメント」に出場

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(5月23日、東京・大田区総合体育館)に出場する松本日向(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が所属ジムで公開練習を行った。

 松本は「バンタム級日本最強決定トーナメント」に出場し、1回戦で鵜澤悠也(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する。

 この日はジムの先輩である小澤海斗を相手に3分1Rのミット打ちを行った。

 練習後の会見には小澤も参加。松本は小澤について「初めて会ったのは海斗さんの両国大会(2019年6月)の試合前。怖くて声を掛けられなかった。めっちゃ喋りたかったのに(笑)。喋れるようになったのは(2020年)3月の試合の前の11月くらい。それから面倒を見てもらえるようになった。言っちゃいけないと思って我慢していたけど海斗さんはめっちゃ優しい。実戦練習ではボコボコにされて、強くしてもらった」などと語ると「立てるね。日向は持ち上げるのがうまい(笑)」と返す小澤。

 小澤は松本の選手としてのイメージを「スパーをやっていて、一番やりにくい。攻撃が来て、返そうと思ったらもういない。めっちゃ早い。フットワークが軽い」と語る。これは松本に言わせると「止まったらやられると海斗さんとの練習で学んだ」からとのこと。そして小澤については「海斗さんはパンチがすごくうまい印象だったが、蹴りが強い。初めてインローが効いた。1週間くらい足が動かなかった。三日月蹴りでも息が止まりかけたことがある」と続けた。

武尊がバンタム級トーナメント出場の8人に「自分のために戦えばいい」とメッセージ【K-1】

2021.05.03 Vol.Web Original

橋本実生の公開練習でマススパーリング

 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が5月3日、「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(5月23日、東京・大田区総合体育館)に出場する橋本実生(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と所属ジムで公開練習を行った。

 当初はマススパーリングを2分1R行う予定だったのだが、橋本のややおとなしめの内容に武尊が「もっと上げたほうがいいんじゃないの」と発破をかけ、急きょもう1R追加することとなった。

 その後に行われた会見には武尊も参加し「気を使って全然攻撃を出してこなかったんで(笑)。2R目も全然いいところを出していなかった。もっとできる子なんで(笑)」とまずは橋本を気遣った。

 武尊は今回のトーナメントにあたり橋本にはまだ特別なアドバイスは送っていないものの「試合は日々の練習の積み重ね」としたうえでトーナメントについても「一つ一つの試合をワンマッチだと思ってやるしかない」「マークされていても、結局戦うのは3人。勝ち上がってくる選手だけに集中するのが一番。会見とかでもいろいろ言われると思うが、1回戦もワンマッチ、勝って準決勝に上がってもワンマッチ、決勝に上がってもワンマッチをやるという感覚でやらないと足元をすくわれる。次の相手が決まっていない状態で、どっちが勝つかを考えるより、目の前の試合に集中するのがトーナメントに勝つコツかと思う」「普段から練習している時に話していることの積み重ね。ビッグマッチだからといって違うことをするわけではない。普段からの積み重ねができていればいいこと。あとは持っているか持っていないかということは出てくると思う。K-1だからこそ輝く選手もいる。実生にとっては持っているか持っていないかを見せる舞台でもある」とこれまで3度のトーナメントを制してきた経験からのアドバイスを送った。

武尊の檄にトーナメント出場の橋本実生「今回、結果を出さないと終わりだと思っている」【K-1】

2021.05.03 Vol.Web Original

公開練習で武尊とマススパー

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(5月23日、東京・大田区総合体育館)に出場する橋本実生(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が5月3日、所属ジムで公開練習を行った。

 橋本は「バンタム級日本最強決定トーナメントに出場し、1回戦で大村修輝(POWER OF DREAM)と対戦する。

 この日はジムの先輩である武尊とのマススパーリングを行った。当初は2分1Rの予定だったが、ややおとなしめの内容に武尊が「もっと上げたほうがいいんじゃないの」と橋本に発破をかけ、もう1R追加するという一幕も。

 橋本は今回のトーナメントについては「3試合することについて、スタミナとか体の面は心配していない。1回戦の相手はデビュー戦で何も分からないので、1回戦に集中している」と話す。

 橋本のプロ戦績は7戦4勝(1KO)3敗。これまでを振り返り「3~4戦目くらいまでは自分のファイトスタイルとか戦い方が分かっていなくて、何が正解か試行錯誤しながら試合をしていた。サウスポーですが、右利きなのでオーソドックスに変えようかと思った時もあるくらい。でも今はなにも迷いがないので、今回はそれを見せられるかと思う」と話す。

壬生狼一輝が大仁田厚の電流爆破を生観戦。初対面の大仁田に最強決定トーナメントの優勝誓う【K-1】

2021.05.03 Vol.Web Original

「電流爆破で戦う大仁田さんはかっこよかった」

 記者会見での“大仁田モノマネ”が恒例となっているKrushバンタム級王者・壬生狼一輝が5月2日、神奈川・鶴見青果市場にて行われた「爆破甲子園2021年春」に来場し、大仁田厚と初対面。5月23日に東京・大田区総合体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級最強決定トーナメント」に向けて、大仁田に優勝を誓った。

 この日、大仁田は4チームによる「爆破甲子園春のタッグトーメント」に出場。メインでは電流爆破8人タッグデスマッチを行った。壬生狼は実は電流爆破マッチを生で観戦するのはこの日が初めて。「今まで大仁田さんの電流爆破は映像でしか見たことがなかったので、生で電流爆破を見るのが楽しみです」という壬生狼は、電流爆破を目の当たりにすると爆破の衝撃に大興奮。

 大会終了後にはTwitterを通して壬生狼の存在を知っていた大仁田にバックステージに招かれ、壬生狼はKrush王者になったことを報告。「電流爆破で戦う大仁田はかっこよかったです。絶対にトーナメントで優勝します!」と大仁田にトーナメント優勝を約束すると、大仁田も「同じ九州出身として応援してるよ! 次はK-1で頑張ってくれ! トーナメントで優勝したら寿司に連れて行ってやる!」と壬生狼を激励した。

 最後は壬生狼と大仁田さんがツーショット写真に収まり、壬生狼は「大仁田さんの電流爆破を見て刺激を受けました。試合まで全力で仕上げて優勝します!」と改めて必勝を誓った。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】武尊「笑顔と拳で日本を元気にします!」

2021.04.28 Vol.web original

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