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LDHが三井住友銀行「Olive」とコラボキャンペーン

2025.12.20 Vol.Web Original

 株式会社LDH JAPANと三井住友銀行が提供する総合金融サービス「Olive」が大型コラボキャンペーンを展開中だ。

 THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERらLDH JAPANに所属するアーティストがこの年末に千葉・ららアリーナ東京ベイで行うライブに合わせて行われているもので、当選者だけが参加できるスペシャルイベントをはじめ、アーティストとの多彩なコラボ企画を展開する。期間は2026年1月30日まで。

 詳細はキャンペーンサイトで。

LDH SCREAM、DABO参加のROUND.3のパフォーマンス曲を配信中     

2025.12.19 Vol.Web Original

 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMが、12月17日開催のROUND.3のパフォーマンス曲「MAJIMEKA feat. DABO」が配信中だ。

 パフォーマンス曲「MAJIMEKA feat. DABO」には、HIP HOP界の重鎮の1人、DABOが参加。DABO特有のユーモアと鋭利なパンチラインに、Y2Kのクラブカルチャーを連想させつつも現在風な音感を融合させたハイエネルギーな楽曲が、作品全体にユニークな展開をもたらしている。

EXILE NAOTOとSWAYのHONEST BOYZがTani Yuukiと新曲リリース! “良い人止まりの存在”表現

2025.12.19 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がリーダーを務めるヒップホップユニットのHONEST BOYZが、Tani Yuukiを客演に迎えた新曲「HB2U feat. Tani Yuuki」を配信リリースした。

 EXILE NAOTOが自身のYouTubeチャンネルでTani Yuukiの楽曲を使用したダンス動画を公開したことがきっかけになって交流が生まれ、昨年のライブへのゲスト出演を経て、楽曲コラボレーションが実現した。

 本作は、「誕生日」や「記念日」に欠かせないケーキの上の“蝋燭(ろうそく)”をモチーフに制作された、バースデーソングとラブソングの要素を併せ持つ一曲。蝋燭のロウが垂れる様子を“涙”にたとえ、好きな相手の本命にはなれない自分を小さな蝋燭に重ねて描いている。

 自分がケーキ=“主役”にはなれなくても、誰かのそばで静かに寄り添い、照らし続けたい――そんな健気で純粋な想いを、“良い人止まりの存在”という視点から表現。HONEST BOYZ®︎ならではの、ひたむきさと不器用さが同居するキャラクター性に、Tani Yuukiの繊細な言葉選びと情景描写が重なり、物語性豊かな楽曲に仕上がっている。

 NAOTOは同曲について、「HONEST BOYZ®︎的なキャラクターもありつつ、女性に対する切ない想いや、誰にでも当てはまるような誕生日の思い出を楽曲に詰め込みました。誕生日など特別な日に聞いて、楽しんでもらえると嬉しいです」

 Tani Yuukiも、「制作もレコーディングも新しい刺激がたくさんあって楽しかった」とし、「NAOTOさんの甘くて繊細な歌声とSWAYさんの色気のある低音ラップで溶けてください」とコメントしている。

 HONEST BOYZ®︎は来年1月23日にセカンドアルバム『HONEST AVENUE』をリリースする。

 

BALLISTIK BOYZ、2月のTGCあいちなごやに出演へ 地元高校生とコラボ「最高のステージをつくりあげましょう」

2025.12.16 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZが来年2月に開催される『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by  TOKYO GIRLS COLLECTION』(TGCあいちなごや)に出演することが12月15日に発表された。グループはメインアーティストとしてライブパフォーマンスでイベントを盛り上げる。また、ステージでは愛知県⽴昭和⾼等学校ダンス部とスペシャルコラボレーションする

 部員たちには、15日にコラボレーションの決定が伝えられた。

 視聴覚室に集められた部員たちには、BALLISTIK BOYZからビデオメッセージも。メンバーが「コラボステージだからこそ、思いっきりダンスを踊りたいと思っています。 BALLISTIK BOYZと愛知県⽴昭和⾼等学校ダンス部の皆さんで、最⾼のステージをつくり上げましょう! 愛知でお会いできることを楽しみにしています! 」と呼びかけると、部員たちからは歓喜の声があがった。

ガールズグループのf5veが米英で高評価 アルバム『SEQUENCE 01』がベストアルバムTOP40、デビューアルバムベスト20に選出

2025.12.11 Vol.Web Original

 ガールズグループのf5ve(ファイビー)が今年5月にリリースしたアルバム『SEQUENCE 01』が、米音楽メディア「Billboard」(以下、ビルボード)のスタッフが選ぶ2025年のベストアルバムTOP50とイギリスの音楽メディア「NME」が選ぶ今年リリースされたデビューアルバム・ベスト20に選出された。

 ビルボードは現地時間12月10日にオフィシャルサイトでスタッフが選ぶ2025年のベストアルバムTOP50を公開。f5veは45位にランクインした。TOP50には、音楽チャート「Billboard HOT100」の常連であるバッド・バニー、レディ・ガガ、テイラー・スウィフト、サブリナ・カーペンターらが選出されている。グラミー賞2026ノミネートアーティストが並ぶ中での日本人アーティスト唯一の選出は快挙。「NME」も日本人アーティストとして唯一の選出となった。

 KAEDEは、「私たちの音楽がこのような形で評価されたことを、純粋にとても嬉しく思います!『日本から世界へ、日本のカルチャーと音楽を唯一無二の表現で届けたい』という想いを胸に活動してきましたが、その想いや取り組みが世界中の方々に届いているのだと実感できて、とても誇らしい気持ちです!」とコメントを寄せている。

 f5veは、KAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURI、RUIの5人組。レディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、テイラー・スウィフトらのプロデューサーとしてグラミー賞を受賞しているBloodPop®がエグゼクティブ・プロデューサーを務める。2025年8月には、Forbes Japan30歳未満の次世代をけん引する若い才能30人「30 UNDER 30」に選出され日本でも注目を集めている。

今年6月には、毎年NYで開催されているLGBTQ+×エレクトロポップの大型フェス『LadyLand Festival』に出演し、現地のオーディエンスから熱烈な歓迎を受けている。12月2日には、日本の音楽を世界に発信するグローバルショーケース『ennichi ’25 Japanese Music Experience LA presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”』に出演した。

ガルバトから新ガールズグループ「CIRRA」誕生! 10人で時代作る

2025.11.29 Vol.Web Original

 E-girlsの二代目リーダーを務め、現在はモデル、ダンサーとして活躍している佐藤晴美がプロデューサーとなって展開したガールズグループオーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ)のデビューメンバーが11月28日発表された。22日に最終審査が神奈川県内で行われデビューメンバーの10名が決定した。10人は新グループ「CIRRA」(シーラ)として活動していく。

「CIRRA」として活動していくのは、HINATA、KOHARU、MANON、MOMO、MYU.S、MYU.Y、NIKORI、TOA、YUNA、YURARA。

 今後、Pre-Debut Single「one-way runway」を12月16日に配信リリース、12月3日放送の情報番組「DayDay.」(日本テレビ)に出演し、同曲を生パフォーマンスする。

TJBBがゾンビ演じるドラマに強力なキャスト追加! 劇団EXILEの前田拳太郎と八木将康は案内人、EXILEの橘ケンチは校長

2025.11.26 Vol.Web Original

 10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)がゾンビ役として出演することで話題を集めている、1月スタートのドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)のメインキャストとして、劇団EXILEの前田拳太郎と八木将康、そして橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SCOND)の出演が決まった。

 ドラマは、TJBBが所属するLDH JAPANとABCテレビが組んで展開するエンターテインメントプロジェクト『DARK13』の第1弾。イケメン人情派ゾンビ×ダンスが融合した前代未聞のホラーコメディで、演出は堤幸彦監督。

 監督によれば、ドラマは「なんらかの罪をみずからの中に含んだ人間たちが、教室のような閉鎖空間に瞬間移動してきて、 この学校のような場所であぶりだされていき、最終的にゾンビたちがジャッジをするという密室の中での出来事」だといい、「決して“重い作品”ではなく、明るく面白くて楽しい作品ですが、自分事と思ってみていただいても楽しんでいただける作品」だという。

RAG POUNDのGeneral Twiggz “KC”がボディーメイクコンテストで年間王者に「”テッペン獲る!!!” を体現できてよかった」

2025.11.25 Vol.Web Original

 LDH JAPANに所属するダンスグループ RAG POUNDのメンバー、General Twiggz “KC” (KC)が11月24日、都内で開催されたボディーメイクコンテスト「APF GRAND CHAMPIONSHIPS 2025」に出場し、クラシックサーフモデル部門で第1位を獲得、同大会に初出場にして初優勝を果たした。これによって、KCは、APF主催大会クラシックサーフモデル部門の2025年度年間王者となった。

 クラシックサーフモデル部門では、ショートボックスタイプのスイムウェアを爽やかに着こなし、細身で適度に筋発達したファッションモデルのようなバランスの取れた身体が求められる。KCは 8月に開催された予選を経ての出場で、大会終了後、わずかな期間の休息を経て決勝大会となる本大会に向けて準備をしてきたという。

EXILE NESMITH「これからも地域が元気になるお手伝いができれば」地元熊本の『くまもと花博2025』に出席

2025.11.25 Vol.Web Original

 EXILE NESMITHが11月24日、『くまもと花博2025』(熊本・熊本市、11月15日~24日)のエンディングイベントに登壇した。NESMITHは熊本市出身。

 イベントは豊かな自然を次世代に繋いでいくことを目的に誕生し、地域の活性化と市民の皆様の交流を促進するを目指すもの。2025年は『花と緑がつなぐ∞みんなの笑顔』をテーマに開催。期間中は市内の各所に花と緑の映えスポットが登場したり、フラワーデザインコンテストなどのイベント、アクティビティが行われた。

 NESMITHはこの日、フラワーデザインコンテスト及びミニガーデンコンテストの表彰式でプレゼンテーターを務めた。また、大西一史熊本市長とのトークセッションでは、イベントや故郷・熊本市への想いを熱く語り合った。

Lakiがセカンドツアー発表!来年4月に東名阪で3公演

2025.11.24 Vol.Web Original

 LDH所属の8人組ガールズ・パフォーマンスグループのLakiが、“LDH PERFECT YEAR”の2026年にライブツアー『Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-』を開催することを11月24日、発表した。グループにとっては2度目のツアーとなる。

 グループはこの日、最新ライブツアー『Laki LIVE TOUR 2025 -Infinity-』の最終公演を名古屋で迎え、ツアーの発表はライブのなかで行われたもの。

 ツアーは、2026年4月25日の愛知・ダイアモンドホールを皮切りに、東名阪の3公演で行う。東京は4月26日でヒューリックホール東京、大阪は4月29日でなんばHatch。

 メンバーの山口莉愛は「いつも応援してくださる皆さんのおかげで、またこうしてツアーを開催できることでき、感謝の気持ちでいっぱいです!さらにパワーアップした姿をお見せして、来て良かったと思ってもらえるライブを作っていけるよう精一杯頑張ります!」とコメントしている。

 チケット先行抽選はオフィシャルファンクラブ「GL² family」/オフィシャルメッセージアプリ「GL² friend」でW会員抽選がスタートしている。

 

GENERATIONS、THE RAMPAGEら Jr.EXILE世代の5グループの「BATTLE OF TOKYO」最新版は映画館をライブ会場化? 本予告、応援上映決定など詳細発表  

2025.10.30 Vol.Web Original

 GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERのJr.EXILE世代のグループによるプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」(BOT)からの最新タイトルとなる、LIVE IN THEATHER『BATTLE OF TOKYO -美しき嘘-』(2026年1月23日公開)の本予告とメインビジュアルが10月30日に公開された。

 リアルのアーティストとバーチャルのキャラクターがそれぞれの世界を横断し、融合・拡張することで展開するエンタテイメントプロジェクト。これまで、アニメ、小説、参加グループによる音楽ライブなどさまざまなフォーマットで、BOTの世界を表現、届けてきた。

 LIVE IN THEATHER『BATTLE OF TOKYO -美しき嘘-』は、2019年、2022年、2023年、2024年に幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、大阪京セラドームにで開催された、GENERATIONS、THE RAMPAGE 、FANTASTICS 、BALLISTIK BOYZ 、PSYCHIC FEVER(2023・2024年のみ)が出演し、累計動員数50万人を記録した大型音楽ライブイベントのライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集し、原作小説「BATTLE OF TOKYO」の最終章となる新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させて制作した作品。音響は5.1chサラウンドにリマスタリングされている。

 本作は、一部劇場を覗いて全国の劇場で応援上映として公開される。そのために、スクリーンと連動して光るペンライトやLDHに所属するアーティストのライブではおなじみのフラッグなどオリジナルグッズの予約受注もスタートしている。

 本予告の公開とともに、FANTASTICSの世界とTHE RAMPAGEの川村壱馬のコメント動画も公開されている。BOTの公式YouTubeチャンネルで見られる。

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