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THE RAMPAGEの陣、初めてのエッセイは「最高の一冊!」メンバーには「サブリミナル的に」アピール?

2025.02.22 Vol.Web Original

 16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの陣が初めてのエッセイ『JOKER』(幻冬舎)を発売、2月22日、都内で刊行記念イベントを行った。

 イベント前に、取材に対応した陣は、完成した一冊を手に「まずはほっとした」、そして「最高の一冊!」と笑顔。

「最初にお話をいただいた時に、私、陣1人で大丈夫かと不安な部分もあったんですけれども、ぜひとお話いただきました。自分の人生を振り返ったり、THE RAMAPGEのことを中心に語らせてもらったりもしたんですけれども、自分が活動の中で感じたこととか経験したこと、今何を考えてるかとか、そういうこともお話しさせてもらって、結果的に自分にしか書けない1冊ができたかなと感じております」

 エッセイは、アーティスト/パフォーマーとして、そして16人をまとめるリーダーのひとりとして精力的に活動する一方で、ラジオやテレビのバラエティー番組にも活躍の場を広げる本人ができるまで、いま考えていることなどをまとめつつ、昨年結成10周年を迎えたTHE RAMPAGEの軌跡とこれからについても綴る。

THE RAMPAGE 浦川翔平、開業1周年で再注目の東京観光の新定番・豊洲千客万来を体感してきた!〈BUZZらないとイヤー! 第93回〉

2025.02.18 Vol.Web Orignal
最近、BUZZらないとイヤー!でそのポーズ多いですけど……なぜかなあ?

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回のターゲットは日本の新しい台所として定着した豊洲に、昨年誕生した商業施設「豊洲千客万来」。先日開業1周年を迎え、国内外から多くの観光客が足を運んでいるそうで……。(撮影・蔦野裕)

 2024年2月に東京の新名所として登場した「豊洲千客万来」。豊洲市場の目の前にできた商業施設で、江戸と東京の両方を感じながら、食べたり飲んだり、癒されたりできるスポットとして、開業前後はテレビの情報番組をはじめ、さまざまなメディアに登場。オープン直後は連日多くの人が足を運び、いろいろな意味でびっくりする海鮮丼に舌鼓を打ったり、玉子焼きの串を楽しむ様子がニュースになりました。

 あれから1年が経ち、クレイジーなまでの賑わいは落ち着きを見せましたが、今も連日、国内外から多くの観光客が訪れ、五感で東京を楽しんでいる様子が見られます。この2月は開業1周年を記念して催しものや企画があり、ウキウキワクワクしたムードです。

「僕、ここには来たことありますよ! 去年、MA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)で、豊洲PITでリリースパーティーをした日に、(鈴木)昂秀と」と翔平さん。

 昨年、翔平さんは、THE RAMPAGEのパフォーマー5名からなるヒップホップグループのMA55IVEで単独ツアーやリリースパーティーを展開し、各地を訪れました。その時、隙間時間を見つけてはメンバーの昂秀さんと連れ立って、“ご当地”を体感していたことはファンの間では知られた話です。遠征先だけでなく、ここ東京でも同じことをしていたようです。「途中からは義務のようにもなってたんですけどね」と翔平さん。

豊洲目抜き大通りには食べ歩きフードがいっぱい! 豊洲市場がお休みの日はゆっくりとした雰囲気です。

「それで、豊洲だし、海鮮丼が食べたいなって。自分たちで検索して辿り着いたのがここ。いろいろお店もあるみたいだし、とりあえず行こうって。結局目をつけていたところに直行したので他の部分はまったく見てないんです…こうなってたのか」と周囲を見回します。

 豊洲千客万来は、食楽棟「豊洲場外江戸前市場」と、24時間営業の「東京豊洲万葉倶楽部」からなる施設です。3フロアある食楽棟には、お寿司や丼、海鮮バイキングなど豊洲市場前という場所を生かした新鮮な魚介を主軸にした飲食店やフードコートがあります。ラーメンやカレーといった訪日観光客に大人気で、日本に暮らす人なら親しみのある“日式”のフードも豊富です。食べ歩きに便利なワンハンドフードを売る店も軒を連ねます。

 ゆりかもめの市場前駅からペデストリアンデッキで直結しているのでアクセスは良好。ペデストリアンデッキからそのまま入れる2階には関所を思わせるような門があって、そこから奥まで真っすぐ「豊洲目抜き大通り」が続いています。

 すぐ翔平さんの足が止まりました。「…抹茶」と視線の先にはグリーンのソフトクリームを食べる人の姿。気になるお店があったら見ましょうとは言いましたけど……早すぎです。

 最後にしましょう!と抹茶ソフトクリームから翔平さんを引き離して進んでいくと、両サイドからおいしそうな香り、「食べていきませんか?」と心地のいい声がかかります。玉子焼き、焼いたものだったり生だったりバラエティーに富んだ魚串の数々、定番の肉の串も日本の台所のお膝元らしく初めて目にするようなラインアップで、食欲が刺激されます。

THE RAMPAGEのパーフェクトブック発売へ! 12カ月連続書籍発売企画のラストを飾る

2025.02.15 Vol.Web Original

 LDHと幻冬舎によるプロジェクト「GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~」の第12弾で、最後の書籍となる、THE RAMPAGE パーフェクトブック『タイトル未定』(幻冬舎)が6月16日に発売される。

 本書は、グループとメンバーのすべてがわかるパーフェクトブック。グループのこの1年の進化が見える撮り下ろしビジュアルとともに、グループ結成から11年の想いを語ったインタビューをはじめ、16通りの個性や魅力を届けるという。初めて語るエピソードや、秘蔵オフショット、プライベートタイムの密着など、見応えも読みごたえもある1冊になるという。

 また、@Loppi・HMV限定で16人16種のソロカバーも限定販売予定。

 発売日である6月16日は、THE RAMPAGEとファンとの記念日である、THE RAVERS DAY。

【プレゼント】THE RAMPAGE 吉野北人の直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2025.02.11 Vol.Web Original

 16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのボーカリストとして活躍する一方で、俳優としてさまざまな作品を通じて存在感を示すとともに注目も集めている吉野北人さんが、先日、2冊目となる写真集『Orange』(幻冬舎)を発売しました。写真集は、ずっと行きたかったというイタリアで撮影。最初の写真集を経験してから、「こんな写真が撮りたい」「こんなことをしたい」と次の写真集に向けて自分の中で膨らませてきたイメージやアイデアを“ありのまま、かつ自然体で”表現し、その様子を捉えた一冊です。TOKYO HEADLINEでは、発売に合わせて、インタビューを行いました。

THE RAMPAGE 吉野北人 念願のベネチアで、自然体で頑張らずに“ストイックな”写真集

 その際に撮影した写真のなかから未公開だったものに吉野さんのサインを添えて1名様にプレゼントします!

 応募方法は写真の下です。

THE RAMPAGE 浦川翔平、釣り師大集合の「釣りフェス」で大漁祈願! 引きがある? すごい人も釣れちゃった! 〈BUZZらないとイヤー! 第92回〉

2025.02.04 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。新しい年がやってきたと思っていたら、すでに1カ月が終了! BUZZらないとイヤー!も本格始動です。 翔平さんが足を運んだのは「釣りフェス 2025」。釣り師と釣り情報が集結したパシフィコ横浜を歩き回っていたら、思わぬ引きがあって……?(撮影・蔦野裕)

 翔平さんの2025年のライブ始めとなった「木島平 SNOW LOVERS 2025」(1月12日、長野・ロマンスの神様)。1月21日公開のBUZZらないとイヤー!のための撮影中、話題になったのが年明けの釣果でした。家族で釣りに行くことは翔平さんの年明け恒例のイベントで、翔平さんも自分のSNSで釣りに行った写真をポストしていました。

「あの日は魚は釣れませんでした! 最初に青物がかかったんですけど、そのときに付けていた釣り針がそれ用じゃなくて、釣り上げる前に抜けちゃったんです……あれは釣りたかった。で、結局、釣れたのは……すごく小さいカニ5匹」

 つららに目を奪われながらも、少し悔しそうだった翔平さん。それなら……いいところがありますよ?

「釣りフェス 2025」は釣りの最新情報がぎゅっと集まった人気イベント。昨年までは「釣りフェスティバル」の名前で親しまれていて、山下健二郎さん(三代目 J SOUL BROTHERS)も受賞歴がある「クールアングラーズ・アワード」で知っている方も少なくないかもしれません。今年からより親しみのある「釣りフェス」に名称が変わり、釣り具メーカーやアウトドアメーカー、釣りに関連する228のさまざまな企業や団体がブースを並べ、釣り愛好家たちにアピールしていました。

「うわあ、これ全部、釣り!何を見たらいいのか分からない」と静かにアゲな翔平さん

 会場に到着した時は少し眠そうな翔平さんでしたが、会場に足を踏み入れると「うゎぁ……釣り師でいっぱい。まだ午前中だっていうのに……みんな、釣りが好きなんだなあ」とアゲ状態です。

 SHIMANOやダイワ、EVERGREENといった大手メーカーは巨大なブースを構えて、パシフィコ横浜の高い天井にも届くのではないかという長い釣り竿をズラリと並べます。ガラスケースの中のピカピカなリールも来場者を引き寄せます。

 ルアーもシンプルなものからリアル追及型、これで本当に釣れるのかというユニークなものまでさまざまで、中には長い行列を作っているブースもあります。

「外国の方が多い!」と翔平さん。この時間に入場できるのは、出展社などスタッフや取材メディア、特別なチケットを購入した人、招待された地元の小学生など、限られた人でしたが、確かに外国の方の割合が高いような気がします。釣りが大好きなカメラマンに軽く話を振ってみると「いまに始まったことじゃないけど日本の釣具は外国で大人気。さっきからYouTuberかなって人も見かけるけど、日本の釣具を使っての釣りだったり、釣り道具を紹介する動画もいっぱいあるよ」とのこと。

 外国の方が特に多いなと感じたのがルアーを扱うブースでした。キュートなルアーに手を伸ばすとそのディテールに感心したり、初見のルアーに驚いたり、楽しそうです。

THE RAMPAGE、最新ツアー”PRIMAL SPIDER”のテーマ曲『蜘蛛の糸』MVを公開 ダークファンタジーがテーマ

2025.02.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが、3月1日にスタートするツアー”PRIMAL SPIDER”のテーマ曲で先日配信された「蜘蛛の糸」のミュージックビデオを公開した。

 ミュージックビデオは、ダークファンタジーな和の激動がテーマで、「蜘蛛の糸」でコラボレーションしたDRUM TAOが出演している。混沌に覆われた世界を支配しようとする巨大な蜘蛛と、デジタルサイバーパンク調な「蜘蛛の巣城」が、暗雲が垂れ込め雷光が瞬く空に現れ、DRUM TAOが発する和の鼓動と、THE RAMPAGEのパフォーマンスが共鳴して、希望の糸を手繰り寄せるような熱量高いパフォーマンスを展開する。

LDH運営のダンススクール福岡校の移転オープンでイベント EXILE TETSUYA「さらに環境の良い場に」 同校出身のTHE RAMPAGE浦川は後輩にエール「“ほふく前進系”で」

2025.02.01 Vol.Web Original

 LDH JAPANが運営する総合エンタテインメントスクール「EXPG STUDIO」の「EXPG STUDIO FUKUOKA」(以下、福岡校)が2月2日に三井ショッピングパーク ららぽーと福岡へ移転オープンすることになり、1日に同所で、EXILE TETSUYA、GENERATIONSの中務裕太と小森隼、THE RAMPAGEパフォーマーの浦川翔平が出席し、記者会見が行われた。

 翌日の福岡校移転オープンについて、TETSUYAは「EXPG STUDIO FUNABASHIに続き、(三井不動産の商業施設内に)第二弾として開校できるのは、EXPGにとってはとても大きな出来事で興奮している」と、ほっとした表情。

 パフォーマーとして活躍する一方で、EXPG高等学院の学長も務める中務は「とても良い環境で、福岡校からスターが生まれるのが楽しみになった」とコメント。さらに、高等学院福岡校の生徒にも触れ、「僕が廊下に立っていると話しかけてくれたり、フレンドリーで明るい子が多い」と印象を話した。

 EXPG出身の小森は「僕がMr.EXPGなので全員後輩」と冗談を交えつつ、「自分がいた頃は他校とのコミュニケーションがあまり無かったが、最近は他校の様子がSNSなどでキャッチできるという部分で、学校は違うが、“EXPG”という共通言語でつながっている気がして、より絆や自由感が広がっているのではないか」と語った。

THE RAMPAGE 吉野北人「妥協しない自分を全開に出していきたい」 念願のベネチアで、自然体で頑張らずに“ストイックな”写真集

2025.01.31 Vol.Web Original

 16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのボーカリストとして活躍する一方で、俳優としてさまざまな作品を通じて存在感を示し注目も集めている吉野北人が、2冊目の写真集『Orange』(幻冬舎)を発売した。ずっと行きたかったというイタリアで、自身が膨らませてきたイメージやアイデアを“ありのまま、かつ自然体で”さく裂させた。ボリュームたっぷりのずっしりとした一冊には吉野の熱い想いが詰め込まれていて……。

 

オレンジは、前向きでポジティブな色

ーー2冊目の写真集『Orange』が発売されました。この写真集は、THE RAMPAGEのメンバーが、それぞれの個性を生かして月替わりで作品を出している幻冬舎さんとのプロジェクト【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】の第7弾となりました。提案もあったのかなとは思いますが、このタイミングで写真集を作ろうと決めたのはどうしてですか。 

……セカンド写真集出してもいい頃合いだな、海外でも撮れそうだなと思って。

ーー最初の写真集『As i』で取材をさせていただいた時、次は海外でと笑ってらっしゃいました。その頃からもう次のアイデアを育て始めていたんですか?

こんなことをやりたいってアイデアやイメージを考えたり膨らませたりするの、めちゃくちゃ好きなんですよ。写真集の話が決まってなくても考えていたので、タイトルも『Orange』は撮影前から決まっていたんです。先にいろいろ決まってたのは個人的には良かったなと思います。

ーータイトルを『Orange』とした理由を教えてください。

タイトルを決める時に自分の頭の中にあった色なんです。オレンジの持つ意味を調べたら、前向きで、ポジティブな色って知って。写真集を手に取ってくれた方が少しでも前向きになったり癒されたって感じてくれたりして、ポジティブな気持ちになってくれたらいいなと思います。

ーー普段から気になったものは、調べる性格ですか?

ちゃ調べます。写真集のタイトルにすることがなくても調べたと思います。調べる時は、その言葉に関する“いい言葉”を調べるんですよね。

ーー『Orange』の場合は、調べていたら、ガチッとあった感覚でしょうか。

……いい言葉があってよかったです(笑)。

槙野智章「たくさん点が入る展開を」サッカー新シーズンの幕開け「SUPER CUP 2025」に期待

2025.01.30 Vol.Web Original

 サッカーの新シーズンの幕開けとなる大会「FUJIFILM SUPER CUP 2025 」(2月8日13時35分キックオフ、国立競技場)の記者発表会が1月30日、都内で行われ、大会アンバサダーを務める槙野智章らが出席して、2025年の大会の見どころなどをアピールした。

「SUPER CUP」は、Jリーグのレギュラーシーズンの直前に行われる大会で、前年のJリーグチャンピオンと天皇杯優勝チームが対戦するもの。1994年にスタート。今年で通算32回目の開催となるとともに、シーズン移行などがあり、現在のスタイルでの開催は最後となる。

 当日は、2024明治安田J1リーグチャンピオンで、天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会に優勝したヴィッセル神戸と、昨年のJ1リーグ2位のサンフレッチェ広島が対戦する。

EXILE TETSUYAらのEXILE B HAPPYが大阪でスペシャルイベント開催へ 新曲「ビューティフル・ネーム」もリリース

2025.01.27 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAらEXILE TRIBEのグループからメンバーが集まったキッズ向けユニット「EXILE B HAPPY」が、スペシャルイベントを5月に大阪で開催、さらに新曲をリリースすることも発表された。

 スペシャルイベント『KIDS B HAPPY presents “EXILE B HAPPY SHOW 2025” 〜ビューティフル・ネーム〜』は、こども向けのスペシャルなイベントとして5月2・3日に大阪・オリックス劇場で開催。EXILE B HAPPYの大阪での単独公演は初開催となる。

 また新曲『ビューティフル・ネーム』を4月2日に配信リリースする。1979年にリリースされた名曲のカバーソングでイベントをより盛り上げる1曲になりそうだ。

三代目 JSB 山下健二郎「ボーカルってこんな気持ちなんだね(笑)」 6回目の山フェスで美声を披露?

2025.01.27 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎がパーソナリティを務めるラジオ番組のイベント「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2025 ~JUNGLE~」(以下、山フェス)が、1月26日に横浜アリーナにて開催された。山下がオーガナイザーを務める人気イベントで、この日で6回目の開催。倖田來未、DA PUMPを始め、PKCZ、KAZ(GENERATIONS/数原龍友)、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、澤本夏輝(FANTASTICS)、BALLISTIK  BOYZ(BBZ)、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)らも参加し、各アーティストによる音楽ライブやコラボレーション、ゲームなど様々な企画で、1万人のオーディエンスと盛り上がった。

  オープニングアクトのTJBBが迫力のパフォーマンスで会場を温めると、探検家スタイルの山下が登場してイベントがスタート。イベントのサブタイトルは“JUNGLE”。“様々なジャンルの出演者が垣根を越えて集まる”という意味を込めて山下が発案したという。

  最初のゲストアーティストは、「山フェス」おなじみとなったBBZ。 「SUMMER HYPE」「SAY IT」「360°」「ラストダンスにBYE BYE」 「Animal」「Meant To Be」の 6曲を披露。キレキレのダンスナンバーはもちろん、しっとりと聴かせる曲も。さらにアリーナ外周を回って、リスナーとの交流を楽しむ場面も。メンバーの日髙竜太は「山フェス、やっぱ良いね。アットホームな感じ」としみじみ。 

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