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オーエンズがゲストのYouTuberポールの前で“陰謀論者”ゼインをスタナー葬【WWE】

2021.04.03 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間4月3日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でサミ・ゼインがゲストYouTuber、ローガン・ポールとレッドカーペット・プレミアを開催した。

 ゼインがリングに登場すると「ついに陰謀渦巻く俺のドキュメンタリーの予告編を公開する。そして特別ゲストとしてインフルエンサーで約2300万人のYouTube登録者を持つローガン・ポールが参加だ」と言ってポールを呼び込んだ。

 ゼインはポールからレッスルマニアでのゲスト参加の確約をもらって予告編を公開したが、ゼインに感想を聞かれたポールは「緊迫感があったけど、さっき会ったオーエンズがゼインには妄想癖があると言っていた」とゼインに疑いの目を向けた。

紫雷イオがラケル・ゴンザレスと大乱闘の末、執念のボディープレス弾でKO【WWE NXT】

2021.04.02 Vol.Web Original

3度襲撃。そして3度返り討ち

 WWE「NXT」(日本時間4月2日配信)で、王者・紫雷イオがラケル・ゴンザレスを3度にわたって襲撃した。そのどれもが返り討ちにされたが、最後は執念のスプリングボード・ボディープレスを放って“怪力”ラケルを沈めた。

 イオは「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」でNXT女子王座戦をかけてラケルと対戦する。

 この日、ラケルはゾーイ・スタークと対戦。イオはその入場時に待ち伏せすると「私を倒すことはできないぞ」と襲い掛かったが、逆にラケルに捕まって機材ケースに叩きつけられてしまう。

 その後、ラケルがチョークスラムでゾーイを沈めて試合に勝利すると、試合後にも再びイオがスタッフを振り切って襲撃したが、ラケルのバリケード強打で撃沈。さらにバックステージではイオがインタビューを受けるラケルに3度目の襲撃を仕掛けるも、壁を突き破るほどの激しい反撃を食らってしまう。

KUSHIDAが「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」でピート・ダンと対戦【WWE NXT】

2021.04.02 Vol.Web Original

インタビューで一触即発。バトルロイヤルで両者脱落

 WWE「NXT」(日本時間4月2日配信)でKUSHIDAが北米王座挑戦者決定ガントレット戦の出場者を決める11人バトルロイヤルに出場した。

 KUSHIDAはリング外に落とされかけた“巨漢”ブロンソン・リードにハンドスプリング・ニールキック、キャメロン・グライムスとLAナイトにハンドスプリング・エルボーで襲い掛かる。さらにKUSHIDAは試合前のインタビューで一触即発となったピート・ダンと対峙すると激しい殴り合いを展開したが、KUSHIDAが必殺のホバーボードロックをダンに決めるとそのまま2人は場外に落ちてしまい脱落。

里村明衣子と王者ケイ・リー・レイの因縁再燃。今度はタッグで対戦へ【WWE NXT UK】

2021.04.02 Vol.Web Original

「NXT UKプレリュード」でミリー・マッケンジーとタッグ結成

 WWE「NXT UK」(日本時間4月2日配信)で“女子レジェンド”里村明衣子がミリー・マッケンジーとタッグを組んでNXT UK王者ケイ・リー・レイ&アイラ・ドーンと「NXT UKプレリュード」で対戦することが決定した。

 この日、王者ケイ・リー・レイがリングに登場すると「世界最高峰の里村明衣子を倒したぞ。私はお前たちの永遠の王者だ」と言って王座ベルトを掲げているとその話を遮るようにミリーがステージに登場した。

レッスルマニアウイークでアスカと紫雷イオが大一番【WWE】

2021.04.01 Vol.Web Original

「レッスルマニア37」でアスカはリア・リプリーとロウ女子王座戦

 WWEの年間最大の祭典PPV「レッスルマニア37(WM37)」が日本時間4月11、12日の2日間に渡ってフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで開催される。

 2日目には日本人スーパースターで“女帝”こと王者アスカがロウデビューでいきなり王座挑戦を表明した元NXT女子王者リア・リプリーとロウ女子王座戦で激突する。

「アンタのガッツ褒めてあげるわ」と王者の貫禄を漂わせるアスカだったが、調印式ではパワーに勝るリアに襲撃KOされる失態。アスカが新進気鋭のリアを相手に王座を守り切れるのか必見だ。

王者ラシュリーが祭典を前に3連続のハートロックでマッキンタイアを完全KO【WWE】

2021.03.30 Vol.Web Original

舌戦から乱闘。そしてコービンが乱入

 WWE「ロウ」(日本時間3月30日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で王者ボビー・ラシュリーがPPV「レッスルマニア37」のWWE王座戦で対戦するドリュー・マッキンタイアを3連続のハートロックで完全KOにした。

 ラシュリーがオープニングで「レッスルマニア前にマッキンタイアを倒したら、WWE王座に挑戦できるぞ」とスーパースターたちを焚き付けると、マッキンタイアは王座戦を狙うリコシェ、ムスタファ・アリを次々とクレイモアで沈めて2連勝。

 マッキンタイアの呼び込みに応じて現れたラシュリーは「お前の時代は終わっている。今は俺の時代なんだ」とさらに挑発すると、マッキンタイアも「俺が怖いだけだろ」と言い返して2人は乱闘に発展。

“女帝”アスカが調印式でリアに襲撃KOされる大失態【WWE】

2021.03.30 Vol.Web Original

次週にアスカ&リアvsシェイナ&ナイアのタッグ戦が急きょ決定

 WWE「ロウ」(日本時間3月30日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“女帝”こと王者アスカがPPV「レッスルマニア37」のロウ女子王座戦で対戦するリア・リプリーと調印式で対峙した。

 アスカが「お前は自信過剰だ」と挑発すると、リアは「確かに。レッスルマニアでお前を倒して王座奪取する自信がある」と言い放って契約書にサインした。これにアスカもにらみつけながらサインすると「お前の自信は本物とちゃいまんねん。リアは才能あるけどワシには敵わないと学ばないとね」と王者の自信を見せたが、これにイラついたリアがテーブルをひっくり返してアスカを襲撃KO。するとそこへWWE女子タッグ王者シェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスも現れて「次週、タッグ戦はどうだ」と挑発するとリアはアスカの了承も取らずにこれを独断で受諾した。

 PPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11、12日にWWEネットワークで配信され、アスカvsリアのロウ女子王座戦は日本時間4月12日に行われる。

“巨獣”ストローマンが因縁のシェインにスチールケージ戦を宣告【WWE】

2021.03.30 Vol.Web Original

シェインに5年生の時の成績表を暴露され激怒

 WWE「ロウ」(日本時間3月30日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“巨獣”ブラウン・ストローマンがPPV「レッスルマニア37」で対戦するシェイン・マクマホンとの試合形式をスチールケージ戦にすると宣告した。

 アライアス、ジャクソン・ライカーと共に現れたシェインが「ストローマンが5年生の時の成績表を見つけた」と言ってその内容や先生の評価を紹介して馬鹿にすると、これに怒ったストローマンが現れてライカーと対戦。

 ストローマンはビッグブーツでライカーを蹴り飛ばしてセコンドのシェインを追いかけたが、逃げ足の速いシェインがエプロンで挑発するとそのすきにライカーがストローマンに殴り掛かる。しかし、攻撃を食らいながらもストローマンがストローマン・エクスプレスを放つとシェインに「レッスルマニアではこうなるぞ」と挑発しながらランニング・パワースラムをライカーに見舞い、快勝。

ロブ・ヴァン・ダムの2021年WWE殿堂入りが決定【WWE】

2021.03.30 Vol.Web Original

ECW世界TV王座を699日間保持

 WWEは日本時間3月30日、ロブ・ヴァン・ダムが2021年名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム(HOF)」入りすることを発表した。

 モーリー・ホーリー、エリック・ビショフ、ケイン、ザ・グレート・カリに続き第5号となる。1996年にECWに参戦したロブ・ヴァン・ダムは1998年にはECW世界TV王座を奪取して699日間の保持記録を樹立。さらにサブゥーとのタッグでECW世界タッグ王座も奪取して2冠王となった。

 ECW崩壊後、2001年にはWWEに参戦するとアライアンスの一員としてWWEハードコア王座戦線で活躍し、タッグ戦ではケイン、ブッカーT、レイ・ミステリオのパートナーとして人気を博した。2006年4月にはPPV「レッスルマニア22」のマネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦に勝利すると、同年6月のPPV「ECW’s One Night Stand 2006」では権利行使したWWE王者ジョン・シナを破って新王者となるなどWWEで活躍した。

 なお今年の「WWEホール・オブ・フェーム2021」は昨年式典が中止となったものの殿堂入りが発表されたバティスタ、nWo、ベラ・ツインズ、JBL、デイビーボーイ・スミス、そして獣神サンダー・ライガーを加えて日本時間4月7日にWWEネットワークで配信される。

怒りのエッジがパイプイス攻撃でレインズとブライアンをKO【WWE】

2021.03.27 Vol.Web Original

ブライアンがレインズとの再戦を要求

 WWE「スマックダウン」(日本時間3月27日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)のオープニングにダニエル・ブライアンが登場した。

 ブライアンは「みんな見ただろ。レインズがついにタップアウトしたぞ! 俺が王者のはずなんだが、エッジがパイプ椅子で襲いやがった」とPPV「ファストレーン」の王座戦を振り返ると「今日、再戦させろ! それまで俺はリングを降りないぞ」と座り込んでローマン・レインズとの王座戦を要求した。

 そこへWWEオフィシャルのアダム・ピアースが説得に現れるとブライアンが「レッスルマニア1日目にレインズとエッジの王座戦。2日目にその勝者と俺の王座戦でどうだ」と提案すると、そこへエッジが現れて「俺の夢を奪う気なのか? 二度も王座戦で負けたお前は祭典で戦うに値しない」と批判して襲ってきたブライアンをスピアーで沈めた。

中邑を救出したセザーロがロリンズとレッスルマニアで対戦【WWE】

2021.03.27 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間3月27日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、中邑真輔がPPV「ファストレーン」で敗れたセス・ロリンズとのリマッチに臨んだ。

 中邑はけいれん式ストンピングやニー・ドロップで果敢に攻め込んで序盤を圧倒。「敬意を払え」といら立ちながらロリンズがジャンピング・ニーからファルコンアローを放てば、中邑もスピンキックからのランドスライドで対抗するなど白熱の攻防を展開。

 さらに中邑はキンシャサをかわされるもアーム・バーからのトライアングルでロリンズを捕まえたが、最後はこれを持ち上げて回避したロリンズが必殺のカーブ・ストンプで中邑を沈めて勝利した。

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