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仲間割れしたアダム・コールとカイル・オライリーが調印式で一触即発【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、行われた「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」の調印式で、仲間割れしたジ・アンディスピューテッド・エラのアダム・コールとカイル・オライリーが一触即発の舌戦を展開した。

 ウィリアム・リーガルGMは警備員が取り囲む調印式で「オライリーは負傷しているのでNXTは責任を負わない」と不認可での試合を決定すると、コールは「もうアンディスピューテッド・エラは必要ない。オライリーは2度も王座奪取に失敗して、さらにベイラーを仲間にしようとした。俺はお前とは違う。俺がいなければお前に何も価値はないんだぞ」と感情的にオライリーを非難して契約書にサインした。

 一方のオライリーは「俺はもう卑怯なことはしたくない。アンディスピューテッド・エラに売った魂を取り戻したいんだ」と正直な気持ちを伝えたが、コールが「死刑執行にサインしろ」と挑発するとオライリーはサインしたペンをコールに投げつけて一触即発となった。

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」は日本時間4月8、9日の2日間に渡って行われ、コールvsオライリーの一戦は日本時間4月9日にWWEネットワークで配信される。

KUSHIDAがクルーザー級王者デブリンと対戦もエスコバーらの乱入で屈辱の敗戦【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

KUSHIDAは次週、12人バトルロイヤルに出場

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、KUSHIDAはNXTクルーザー級王者(英国)ジョーダン・デブリンとノンタイトル戦で対戦したが、レガード・デル・ファンタズマの妨害により屈辱の敗戦を喫した。

 試合前、KUSHIDAは「勉強させてやるよ。腕一本じゃ済まないぞ! この野郎」とデブリンを挑発すると、試合ではドロップキックやアーム・ブリーカーを決めて攻め込んだ。デブリンが場外へのスプリングボード・ムーンサルトを放つとKUSHIDAもハンドスプリング・エルボー、マサヒロ・タナカからホバーボードロックを狙って白熱の攻防を展開。しかし、試合途中にもう1人のNXTクルーザー級王者(米国)サントス・エスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマがステージに姿を現すと、動揺したデブリンをKUSHIDAがスーパープレックスからアーム・バーで追い詰めたがロープエスケイプ。

 すると今度はエスコバーらがデブリンを場外で取り囲んだが、KUSHIDAがハンドスプリング・ニールキックで蹴散らすとそのすきにデブリンがKUSHIDAを丸め込んで3カウント。

紫雷イオが次期挑戦者ラケルとの前哨タッグ戦で屈辱の敗戦【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

試合後は解説席へのチョークスラムでKOされる

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、NXT女子王者・紫雷イオがゾーイ・スタークとタッグを組んで次期挑戦者ラケル・ゴンザレス&ダコタ・カイとタッグ戦で激突した。

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」で決定したイオvsラケルのNXT女子王座戦の前哨戦となったこの試合で、イオはダコタにドロップキックや串刺しダブルニーで攻め込むと、ラケルにはランニング・ダブルニーから619、ミサイルドロップキックと連続攻撃を放つ。

 さらにパートナーのゾーイもスプリングボード・ドロップキックや場外へのクロスボディーをラケルに放つと試合終盤にはイオがポストに誤爆したラケルに場外へのムーンサルトを放って追い込んだが、ラケルはビッグブーツでイオを場外に蹴り飛ばすと持ち前のパワーで捕まえたゾーイをチョークスラムで沈めて勝利を収めた。

ケイン、ザ・グレート・カリの2021年WWE殿堂入りが決定【WWE】

2021.03.25 Vol.Web Original

 WWEが日本時間3月25日、ケイン、ザ・グレート・カリがモーリー・ホーリー、エリック・ビショフに続き、2021年名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム(HOF)」入りすることを発表した。

“処刑マシーン”“赤い怪物”などの異名を持つケインは1997年に異父兄ジ・アンダーテイカーに復讐するためWWEに登場するとヘル・イン・ア・セル戦や棺桶戦での襲撃の末、1998年3月のレッスルマニアでは兄弟対決として激闘を展開。その後はアンダーテイカーとの抗争や後にブラザーズ・オブ・デストラクションと呼ばれる兄弟共闘をして人気を獲得。2012年にはダニエル・ブライアンと仲間割れを繰り返すチーム・ヘル・ノーを結成してタッグ王座を戴冠するとファンから大きな支持を受けて活躍した。

ザ・フィーンドが2日連続でオートンを襲撃し「レッスルマニア37」での対戦が決定【WWE】

2021.03.23 Vol.Web Original

「今日こそはアレクサとフィーンドを終わらせてやる」と息巻くも…

 WWEのPPV「ファストレーン」(日本時間3月22日配信)で電撃復活した“ザ・フィーンド”が「ロウ」(同23日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)でも因縁の“毒蛇”ランディ・オートンを襲撃し、2人の対戦がPPV「レッスルマニア37(WM)」で行われることが決まった。

 オートンはロウのエンディングで謎の黒い袋を持ってリングに登場すると「フィーンドを火葬したのが昨日のようだ。焼けた肉体の臭いを感じる。今日こそはアレクサとフィーンドを終わらせてやる」と息巻いた。

 するとそこへ現れたアレクサ・ブリスは「自身の望みに気を付けろって言ったでしょ」と持っていたオルゴールを鳴らすと、中から不気味な人形が飛び出し、それと同時に会場が暗転すると突如、火柱と共にフィーンドがリングに降臨した。

グラミー賞受賞者バット・バニーがWMで対戦要求するミズにギターショットで返答【WWE】

2021.03.23 Vol.Web Original

「レッスルマニア37」での対戦が決定

 WWE「ロウ」(日本時間3月23日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、グラミー賞を受賞している世界的アーティストのバット・バニーがザ・ミズの対戦要求にギターショットで答えて2人の対戦がPPV「レッスルマニア37(WM)」で決定した。

 リングに登場したミズ(withジョン・モリソン)は「何様のつもりだ。俺は2度グランドスラムを達成した偉大なスーパースターだぞ」と抗争するバニーに怒りを露わにすると「WMのポスターにバニーがいるのに俺たちがいない。俺はWMでお前に挑戦してお前のキャリアを終わらせてやる」と祭典での対戦を要求した。さらにミズは「WMのプレビューだ」と言ってジェフ・ハーディと対戦するとスカル・クラッシング・フィナーレを決めて勝利。しかし、試合後にバニーが背後からミズをギターショットで襲撃すると「挑戦を受けてやる」と言って2人の対戦が決定した。

 ミズvsバニーの対戦が行われるPPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11、12日にWWEネットワークで配信される。

アスカvsリア・リプリーのロウ女子王座戦が「レッスルマニア37」で決定【WWE】

2021.03.23 Vol.Web Original

この日、ロウにデビューしたリプリーがいきなり対戦要求

 WWE「ロウ」(日本時間3月23日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“女帝”ことロウ女子王者アスカがロウデビューを果たした元NXT女子王者リア・リプリーとPPV「レッスルマニア37」でロウ女子王座をかけて対戦することが決定した。

 アスカはこの日、対戦を熱望するペイトン・ロイスと対戦。アスカロックや顔面へのダブル・ニーを放って攻め込めば、ペイトンもダブル・ストンプを放って反撃したが、最後はアスカがアーム・バーからアスカロックでペイトンを捕まえてタップ勝ちを収めた。

王者ラシュリーとマッキンタイアが祭典レッスルマニアを前に一触即発【WWE】

2021.03.23 Vol.Web Original

ベンジャミン&アレキサンダーがWMのリングサイド侵入禁止に

 WWE「ロウ」(日本時間3月23日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、PPV「レッスルマニア37(WM)」のWWE王座戦で対戦する王者ボビー・ラシュリーと元王者ドリュー・マッキンタイアがリングで対峙して一触即発となった。

 ラシュリー(with MVP)がシェイマスと第1試合で対戦すると、途中にハートビジネスのシェルトン・ベンジャミン&セドリック・アレキサンダーが介入し、最後はラシュリーがスパインバスターからのハートロックでシェイマスを締め上げて勝利を収めた。

 試合後もベンジャミン&アレキサンダーがシェイマスに暴行を加えると、救出に現れたマッキンタイアが2人を蹴散らしてラシュリーと対峙。マッキンタイアは「殴ってみろ! この野郎」と挑発してラシュリーと一触即発となったが、MVPの制止でラシュリーはリングを後にした。

タップアウトの王者レインズが疑惑の王座防衛【WWE】

2021.03.22 Vol.Web Original

エッジの襲撃が味方して王座防衛に成功

 WWE「ファストレーン」(日本時間3月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で王者ローマン・レインズと“イエス男”ダニエル・ブライアンが特別エンフォーサーのエッジが見守る中、ユニバーサル王座戦で激突した。

 祭典レッスルマニアを前に大番狂わせを狙うブライアンはアーム・バーやアーム・ブリーカー、イエスキックを繰り出して攻め込むと、レインズもスープレックスやボストンクラブを決めて反撃。

 しかし、中盤にブライアンが放ったランニング・ニーがレフェリーに誤爆すると特別エンフォーサーのエッジがレフェリー代理を務めることに。続けてブライアンがトライアングルからのイエスロックでレインズを追い詰めると、ジェイ・ウーソが乱入してエッジとブライアンにスーパーキックを放ってレインズを救出。

“ザ・フィーンド”ワイアットが復活してオートンをシスター・アビゲイル葬【WWE】

2021.03.22 Vol.Web Original

アレクサが異次元の戦いでオートンを翻弄

 WWE「ファストレーン」(日本時間3月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンと“小悪魔”アレクサ・ブリスが対戦した。

 先に入場したオートンは試合前から黒い血を吐いて苦しむと、試合ではアレクサはいきなり炎を放つ異次元の戦いで翻弄。さらにアレクサは天井を見上げるとまるで超能力のように突如、照明器具が落ちてきてオートンは危機一髪。防戦一方のオートンに対してアレクサは「カモーン! ランディ」と挑発しながら火の玉を放つと、今度はリングマットから不気味な手が現れてオートンの足をつかんだ。

中邑真輔がロリンズと接戦も盟友セザーロの敵討ちならず【WWE】

2021.03.22 Vol.Web Original

 WWE「ファストレーン」(日本時間3月22日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔が遺恨勃発のセス・ロリンズと対戦した。

 序盤、盟友セザーロの仕返しを狙う中邑はニー・ドロップを叩き込んで「カモーン」と挑発すると、ロリンズは中邑をマットや解説席に叩きつけて応戦。さらにロリンズがセザーロを侮辱しだすと、怒った中邑がアーム・バーからけいれん式ストンピング、ヒザ攻撃と猛攻を仕掛け、終盤にはスピンキックからスライディング・ジャーマン・スープレックスを叩き込んだが、ロリンズもバックルボムからファルコンアローで反撃して互角の攻防を展開。

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