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和牛「来年は漫才師として選ばれたい」スーツオブザイヤーで副音声

2021.11.09 Vol.Web Original

 お笑いコンビの和牛が9日、オンライン配信で行われた「SUITS OF THE YEAR 2021」の授賞式に出席した。

 和牛はインスタライブで副音声を担当。終了後、授賞式会場に現れると「みなさん体型からなにから格好いいからスーツがキマる」「たれ目」「豚しゃぶ」といったコメントが寄せられたと報告した。

 司会の前川泰之から、スーツにこだわりがありそうだがと問いかけられると、水田信二は「年令と芸風に合ったスーツ。お客さんがお金を払って見に来た時に損をさせない、やっぱり舞台だなと思わせるようなスーツを着るようにしています」。川西賢志郎は芸風に見合ったとかはなんとなく意識はするといいつつも「今日はスタイリストさんがイベントに合わせてくれたバチッとキマったスーツなので、スーツに芸風が引っ張られて、ちょっとかしこまっちゃってます」

「来年は漫才師として選ばれたい。まだ、漫才師はいらっしゃらないんじゃないですか」と言う水田に、川西は「よく受賞者のみなさんが分かってからそんなコメントしたな! …納得の落選でしたよ」

「スーツオブザイヤー2021」には、<ビジネス部門>で株式会社ロッテホールディングズの玉塚元一代表取締役社長、株式会社ユーグレナの出雲充代表取締役社長、<イノベーション部門>で株式会社DOYAの銅冶勇人代表取締役社長、<スポーツ部門>でバスケットボールの2021年度女子日本代表でデンソーアイリス所属の髙田真希、<アート&カルチャー部門>でTOKIOが受賞した。

斎藤工、発表会に元体操選手・村上登場で自虐。「僕一人だとメディアこんなに来ない」

2021.11.09 Vol.Web original

 俳優の斎藤工が9日、「Indeed Bonus Weekキャンペーン開始発表会」に出席。自身にとってのボーナスや、いま会いたい人を明かした。

 “一歩踏み出すあなたにボーナスを”という同社のキャンペーンにちなみ、前日に現役を引退したばかりの元体操選手、村上茉愛を迎えた今回。2017年よりCMキャラクターを務める斎藤は「今日はメディアの方の数が多いですね。僕一人だといつもこんなに来ない。普段は(記者と)顔見知りになるくらいの人数。やっぱり村上さんすごいですね」と自虐を織り交ぜ、村上の登場を温かく迎えた。

 初対面となる村上の印象は「登場すると会場が華やかになる。天性の華がある方で、全然緊張しているように見えない。闘ってきたフィールドの広さを感じました」と話した。

 キャンペーンにちなみ、自分にとってのボーナスを問われると「人の経験値ですかね。その人の歩んできた経験や道のりでしか見えない景観や英知は、教養になる。専門家の方にお話を聞くことで、映画を製作したりしたので、他ジャンルの方に話を聞くのは僕にとってボーナス」と斎藤。最近は「コロナ禍で腸活・菌活にハマったので、きのこ博士に話を聞きたい」といま会いたい人も明かした。またこの日は、体操で世界を極めた村上にも会い、「ボーナスが叶いました」と、感無量の様子で共演を喜んだ。

TIFFグランプリはコソボの女性監督作!ユペール審査委員長も映画祭の多様性を評価

2021.11.08 Vol.Web original

 第34回東京国際映画祭クロージングセレモニーが8日、TOHO シネマズ日比谷にて行われ、コソボの女性監督カルトリナ・クラスニチによる『ヴェラは海の夢を見る』が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞した。

  コンペティション部門では、多様な国々の作品が受賞。観客賞を受賞した『ちょっと思い出しただけ』の松居大悟監督は「東京国際映画祭に参加して4年。この重みを感じるのは初めてです」とトロフィーを握りしめ、ときおり声をつまらせながら感激のスピーチ。また、イザベル・ユペール審査委員長は、受賞には至らなかったが優れた評価を得たスペシャルメンションとして、松居監督やキャストの伊藤沙莉らをたたえた。

 また、受賞後会見に登壇した松居監督は、急きょ表彰されたスペシャルメンションの受賞に「作られた賞とは別に、ユペールさん始め審査員の方々の思いによって作られた賞なのかなと、ジーンと来てます」と感激。

 メキシコのカルテルが人々の生活に影響を及ぼしていく様子を描き、審査委員特別賞を受賞した『市民』のテオドラ・アナ・ミハイ監督は「本作は7年かけて作った作品。非常にデリケートなテーマですがメキシコではタイムリーなものです。この作品を通して海外の方にメキシコの現状を知ってもらえれば」とビデオでコメントを寄せた。

JリーグとDリーグのトップが夢の対談 村井チェアマン「ダンスとJリーグがコラボしたらきめ細かい動きができるプレーヤーが生まれるかもね」

2021.11.08 Vol.Web Original


 セカンド・シーズンの開幕を控える日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」は8日、Jリーグの村井満チェアマンとDリーグの神田勘太朗COOによるトップ対談を収めた動画を公開した。

 動画は前・中・後編の3種で、村井チェアマンのDリーグに対する質問に神田COOが答えながら、Dリーグの構造やシーズンがどのように展開しているのか、審査のシステム、各チームがシーズンをどのように戦っていくのかといったことなども説明。神田COOが「Dリーグのを作るにあたって参考にしたのはJリーグ」と明かしたり、両リーグの意外な関係や共通点も明らかになる。

 プロリーグとは何なのか、サッカーの「プロ契約」とは違うのかといった細部のことにも触れているほか、Dリーグがスタート時から問われ続けている「ダンスはスポーツなのか否か」についても意見を交換。Dリーグの未来、JリーグとDリーグのコラボレーションの可能性についても語る。

「リズム感は大事」といったことから、神田COOがJリーグのチームから依頼でダンスプログラムを作成したという話が出ると、村井チェアマンは「ダンスとJリーグがコラボしたらきめ細かい動きができるプレーヤーが生まれるかもね」と共感していた。

 Dリーグのセカンド・シーズンは11月14日に開幕。今シーズンは新規参入2チームを加えた全11チームが、それぞれの技術や表現力、エンターテインメント性を最大限に生かしたダンス作品で12ラウンドを戦い、頂点を目指す。

 動画は、Dリーグの公式YouTubeチャンネルで見られる。

桜井玲香 × 岡崎紗絵 × 三戸なつめ 女子高生時代の「“生足”はもうキツイかな(笑)」!? 映画『シノノメ色の週末』

2021.11.08 Vol.747

 女子高を卒業して10年、思い描いていた未来とは違う現実にぶつかる日々を送っていた3人が、再会して週末だけ“女子校時代”に戻ったら…。乃木坂46を卒業後も数々の舞台で演技のキャリアを重ねてきた桜井玲香を主演に迎えて描く、大人になり切れない20代女子たちの等身大の物語!

関ジャニ丸山隆平がドラァグクイーン! 来年2月に『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

2021.11.08 Vol.Web Original

 関ジャニ∞の丸山隆平主演で、ブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が来年2月から上演されることが決まった。東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIでの公演を皮切りに全国5都市で上演。丸山ヘドウィグのロックが日本を揺らす!

 1997年にジョン・キャメロン・ミッチェル作・主演でオフ・ブロードウェイで誕生したミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の日本版。少年ハンセルが性別を超えたロックシンガー、ヘドウィグとしてロックバンドのライブステージに降臨、ヘドウィグは楽曲に乗せてこれまでの生い立ちと現在の心情を吐き出し……。

 丸山は本作で初めてのミュージカルに挑戦。「僕にとって新しい愛の起源とカタチを提示してくれた、厳しくも温かい大好きな作品です。いつか演じることができたらと、思っていたことが叶うに至り、言葉に表せない喜びと、怖さが同時に押し寄せてきました」とコメント。また、同時に公開されたビジュアルについては「撮影前はとても不安でしたが、皆様にヘドウィグを彩っていただけたおかげで、堂々と一瞬で入り込むことができました。この感触をヒントにさらにヘドウィグの世界にdiveしたいです」と話す。

広瀬すずが来春写真集 デビュー10周年で

2021.11.07 Vol.Web Original

 広瀬すずが写真集『レジャー・トレジャー』(講談社)を発売する。発売日は2022年2月18日。

 デビュー10周年を記念して発売される写真集。広瀬は企画段階からスタッフとして参加しており、自らプロデュースしたともいえる。約3年にわたって打合わせや撮影を重て作り上げた本作は、「絵本のようなテイスト」の写真集だそう。直筆のテキストと自身が撮影したカットを掲載したオリジナルページをはじめ、装丁やデザイン案も広瀬自身が出したという。

 撮影は、写真家・映像監督として活躍する奥山由之。 

 発売の発表にあたり、公式Twitter(@suzu10th)を開設。今後は写真集の撮影の舞台裏や発売イベントなどを発信していくという。各ネット書店で予約受付中。

江戸川区でSDGsフェス 東京ガールズコレクションと組んで発信 Girls²らもライブ

2021.11.07 Vol.Web Original

 江戸川区と東京ガールズコレクションがタッグを組んだ「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC 」が7日、江戸川区からオンライン配信で行われた。

 9月25日から展開している「SDGs Month in EDOGAWA」の一環として、SDGsを知って理解することを目的に開催。江戸川の水と緑をサステナブルファッションで表現したり、SDGsカラーで彩るダイバーシティステージなどファッションなどさまざまなコンテンツを通じて、SDGsの達成のためにできることを発信した。

 イベントには、ガールズユニットのGirls²も登場。SDGsについては良く目にしたり耳にするといい、鶴屋美咲は「新しい服が欲しくなった場合には古着を探すようにしています。古着のほうがかわいかったりするので好きです」

細田守監督も驚き! ポン・ジュノ監督「韓国で大コケした」デビュー作が日本で大ウケだった思い出明かす

2021.11.07 Vol.Web original

 現在、開催中の第34回東京国際映画祭のイベント『アジア交流ラウンジ ポン・ジュノ × 細田守』トークシリーズが7日、開催され、ポン・ジュノ監督と細田守監督がオンラインで、熱い映画トークを繰り広げた。

 ポン・ジュノ監督がアカデミー賞受賞作『パラサイト 半地下の家族』の宣伝で来日したときに対談して以来、2年ぶりに語り合うという2人。

 現在、新作撮影準備のためロサンゼルスに滞在中のポン監督は「細田監督も先日まで『竜とそばかすの姫』のアメリカ公開に向けた準備のためにロサンゼルスにいらっしゃったそうですね。私も最近、拝見しましてすごい大作だと思いました」と細田監督の最新作を絶賛。

 ポン監督の熱心な考察や質問に細田監督も「光栄です」と感激。一方、ポン監督が「実は生まれた初めて作った作品は短編のストップモーションアニメだったんです」と明かすと驚きながら「納得です。ポン・ジュノ監督の作品に流れるアニメーションのスピリットを感じていました」と親しみをあらわに。

 

LDH史上最大級のオーディションを追う「Dreamer Z」にEXILE NAOTO、ELLY登場 GENERATIONSの中務裕太はダンスレッスン

2021.11.07 Vol.Web Original

 

 LDH史上最大級のオーディション「iCON Z」を追っているオーディションドキュメンタリー番組『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』(テレビ東京、毎週日曜21時~)の7日放送に、EXILE NAOTO、ELLY(ともに三代目J SOUL BROTHERS)が出演する。出演は「iCON Z」部分。

 番組では「iCON Z」参加者に、GENERATIONSの中務裕太が直接ダンスレッスンを行う。初めてダンスに挑戦する参加者との絆は必見だ。

 番組は、同局の伝説のオーディション番組『ASAYAN』の系譜を受け継ぎ、Z世代の若者に夢と希望を与え、そして未来のスターを発掘していくもので、木梨憲武がMCを務めている。「iCON Z」の他にも、「TikTok弾き語りシンガー ドラマ主題歌オーディション」「人生で一度くらいドラマの主役をやってみたい人オーディション」を追っている。

 来週14日の放送には「iCON Z」女性部門のプロデューサーで、三代目J SOUL BROTHERSのボーカル、登坂広臣が登場。さらにEXILE NAOTO、いとうあさこも出演する。スタジオではこれまでの登坂の歩みを秘蔵映像と共に振り返るとともに、アーティスト人生の原点に迫る。また、THE RAMPAGEの武知海青が「iCON Z」の参加者にダンスレッスンも行う。

 登坂は、「これから本当にいろんなドラマや夢をかなえていく姿を皆さんにお届けできる番組」とし、「僕もプロデューサーとして精一杯、夢を持つ皆さんのサポートをしていきたいと思っていますので、ぜひ注目してご覧ください!」とコメントを寄せている。

11月1日にアルバム『CHORUS IN CHAOS』をリリース。ママさんコーラス演劇「うたうははごころ」って?〈インタビュー〉

2021.11.07 Vol.Web Original

 総選挙も終わり、自公で絶対安定多数を確保という結果に終わった。ということは大きく世の中は変わらない。日本の劣悪な子育て環境も多分そんなにすぐには変わらない。そんな中でも子育てをある種のエンターテインメントに昇華し活動しているのがママさんコーラス演劇「うたうははごころ」。「ん?『うたうははごころ』って?」ということで代表の菊川朝子と広報の稲毛礼子に話を聞いた。

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