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【SDGsピースコミュニケーション宣言】松本亜純「こども達が大人に向けて意見を発信できる場を創造し続けます!!!」

2025.11.04Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2025年11月1日の放送には、「国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMIT みらい総会」事務局スタッフの松本亜純さんが登場!

【参加者募集】日本文化×エンタメの未来を探る「WEAVE JAPAN 2025(仮)」無料フォーラム開催!

2025.11.04Vol.Web Original【BEYOND 2020 NEXT FORUM】
 アニメ、ファッション、音楽、テクノロジー――多彩な日本のコンテンツが持つ “文化的価値” を、どのように経済成長へと結びつけていくのか。産業界・行政・クリエイターが一堂に会し、“文化が経済を動かす時代” というビジョンを描くフォーラム「WEAVE JAPAN 2025(仮)」が11月25日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷6階 BASE Q ホールにて開催される。 「WEAVE JAPAN 2025」は、地域・技・精神性といった日本の多層的な魅力を “エンタメ” という形で再構築し、国内外に向けて発信するための新しいビジョンを議論。マクロなイベント構造の中では見えにくい “文化的多様性” や “固有価値” を可視化し、日本型エンタメコンテンツの未来を探るフォーラムとなる。観覧は無料で、現在先着順で参加申し込みを受付中。

ピースコミニュニケーション財団とUNIS、国連日本政府代表部が三者協力協定を2026年まで更新

2025.10.27Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 一般財団法人ピースコミニュニケーション財団の一木広治代表部理事が10月16日、米ニューヨーク市内のUnited Nations International School(UNIS=国連インターナショナルスクール)を訪問した。  一木氏は国連日本政府代表部の森尊俊公使の代理である宇川一等書記官を交えダン・プレナー事務局長兼校長と会談し、同財団と国連日本政府代表部、UNISの間で結ばれている三者協力協定の2026年までの更新を締結した。  この三者協定は日本で開催している「The Children’s Conference of the Future in Support of the United Nations(国連を支える世界こども未来会議)」の代表キッズアンバサダーとUNISに在籍する世界のこどもたちの代表による「国連を支える世界こども未来会議」の開催と、合わせてキッズアンバサダーがUNISを訪問して交流カリキュラムを行うことを目的としたもの。  この「国連を支える世界こども未来会議」は世界のアルファ世代を対象に2021年にスタートし、2023年2月に国連本部からタイトルの認定を受けている。今年8月には大阪・関西万博でその特別版「国連を支える世界こども未来会議 FUTURE SUMMIT みらい総会」を2日間にわたって開催。その初日の8月6日には国連のグテーレス事務総長の代理である国連児童基金ユニセフ東京事務所代表、サウル・ゲレーロ・オテイサ氏に206名の子どもたちの平和の実現に向けての宣言をまとめた提言書と、それをまとめたフラッグを手渡した。この平和に向けた提言活動は2028年に国連が出す予定の「将来世代に関する宣言」に向けて継続して行っていくという。  また2026年はUNISとの交流事業と「国連を支える世界こども未来会議 ニューヨークUnited Nations」を5月にニューヨークで開催する予定となっている。

EXILE TETSUYA「最高のフェス。来年も再来年も10年後も続くように」中務裕太、岩谷翔吾と江戸川区のSDGsフェスでタオルをぐるぐる

2025.10.26Vol.Web Original東京のニュース
 EXILE TETSUYAが10月25日、葛西臨海公園で開催された江戸川区のSDGsイベント『INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025』に出演した。GENERATIONSの中務裕太とTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と、自身がプロデュースする「LDH ダンスワークショップショー」を行い、来場者と一緒に体を動かし、タオルをぐるぐる回して盛り上がった。  3人が登場したのはイベントも大詰めを迎えたころ。この日、11時のスタートから断続的に霧雨が吹きつけたが、比較的大きな雨粒が落ち、体感として気温もぐっと冷え込んだ。   TETSUYAが「江戸川区ー!」と呼びかけながら現れると、まずは「Choo Choo TRAIN」でステージをスタート。「ケンケンパ、ケンケンパ」の掛け声でステップを踏んで、右に左に腰を振った。そのままEXILEの楽曲「I Wish For You」をさわやかにパフォーマンスすると自然と拍手が沸き上がった。

国際色豊かなファッションショーで華やかに  江戸川区でSDGsフェス 斉藤区長「いろいろな方と交流深めて」〈INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025〉

2025.10.25Vol.Web Original東京のニュース
 江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開している「INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025 supported by TGC」が10月25日、江戸川区・葛西臨海公園の汐風の広場で開催されている。気温も低く霧雨が断続的に吹きつける、あいにくの天候ながら、区内外から、たくさんの人が会場に足を運び、ファッションショーや音楽ライブ、国際色豊かな江戸川区の多様性に触れたSDGsの推進・達成を目指すトークショーに熱心に耳を傾けている。    イベントは、長谷川ミラや山下幸輝(WILD BLUE)らと、区内のインターナショナルスクールの児童たちとのランウェイでスタート。カラフルでエスニックなランウェイで会場はぱっと明るくなった。  音楽ライブでは、お菓子のような衣装で登場した、しなこに子どもたちが大喜び。みんでまねできるキュートなダンスや、キレキレのパフォーマンスを、手を打ちながら楽しんでいた。

廃食用油を使った航空燃料で飛行機飛ばすプロジェクトが報告会 菊地亜美は「料理の幅が広がる」?

EXILE ÜSA、第二の故郷の宇佐市で地域交流イベント 食と文化、人の絆がテーマ 宇佐神宮御鎮座1300年

小雪、夫・松山ケンイチがブルネロ クチネリ創業者に感銘「興味を持って著書を読むように」

2025.10.21Vol.Web OriginalSDGsニュース
 俳優の渡辺謙と小雪が10月21日、都内で「ブルネロ クチネリ銀座店」リニューアルオープニングセレモニーに登壇した。「ブルネロ クチネリ」は1978年にイタリア・ウンブリア州ペルージャ近郊にて創業し、最高級の素材と卓越したクラフトマンシップにより、“ジェントルラグジュアリー” を体現するブランド。  創業者のブルネロ・クチネリ氏と親交がある小雪。2018年に本社と工場のあるイタリア・ソロメオ村を訪問し「“あと1日時間があるなら村に行って、僕の妻と娘がいるからご飯を食べていって” とおっしゃって。仕事でお会いしてたった数日しか滞在していないのに、お家に遊びに行かせていただいて、その時の記憶が今も脳裏に焼き付いている」と感謝。  自身の経験を振り返り「幼少の頃から、家族で食卓を囲むということを母親がとても大事にしていて、みんな忙しい生活を送る年頃になっても夜、その席に座ると何となく会話が生まれたり、誰に話すでもないようなたわいのない話をしたり。そういう人間の根源にある心の記憶をよみがえらせてくれるような風景でした」と絶賛した。  働く人の尊厳を大切にするという「ブルネロ クチネリ」の労働環境を「皆さんにこにこして、生き生きとしている。ブルネロさんはみんなに “空を見てぼーっとしろ” とおっしゃっているが、それは置かれている環境やメディア、SNSなどにとらわれすぎず、いろんなイマジネーションを働かせることだというふうに謳っていて」と紹介。  さらに「食を重視していて、食堂の豊かさにもびっくりした。電気も定時で消えて仕事をしすぎない。自分の時間と家族との時間を持つという、人間的な尊厳のある生活を提唱していらっしゃる」と小雪。  その姿勢に感銘を受けたといい「こういうことが持続可能な雇用であり、社会であり、人間の生き方なんだなということをすごく感じて、日本に帰ってから “素晴らしい” ということを夫に伝えた。夫が興味を持ってブルネロさんの著書を読むようになり、多くの人に影響を与えていて、今でもいろんな方に伝えている」と夫・松山ケンイチのエピソードを語り、笑顔を見せた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

江戸川区、25日に恒例のSDGs FES開催 区の多様性を反映したファッションショーやEXILE TETSUYAらによるダンスワークショップショーも

2025.10.16Vol.Web Original東京のニュース
 江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開している「INTERNATIONAL SDGs FES in EDOGAWA 2025 supported by TGC」が10月25日、江戸川区・葛西臨海公園の汐風の広場で開催される。  同区がSDGsを達成するために身近で簡単に取り組める行動としてまとめた「SDGsえどがわ10の行動」を楽しみながら、学び・体験できるフェスティバル。イベントはTGCがプロデュースし、ファッションショーや音楽ライブ、EXILE TETSUYAらによるダンスワークショップショーなどさまざまなステージイベントが行われる。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】藤春幸治「ケアリングフードを通じて、食のバリアフリーの実現」

2025.10.15Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2025年10月11日の放送には、シェフの藤春幸治さんが出演した。

きのこの山、発売50周年でコシノジュンコと「きのコレ」ファッションショー! 森崎ウィンはサステナブルな衣装と一心同体に!?

2025.10.14Vol.Web OriginalSDGsニュース
 チョコレート菓子「きのこの山」が発売から50周年を迎えたことを記念したファッションショー「JUNKO KOSHINO きのコレ 2026 S/S COLLECTION」が10月14日、都内で開催された。  デザイナーのコシノジュンコ氏とコラボレーションしたショーで、「きのこの山」にインスパイアされたコートやドレスなどを身にまとったモデルたちが、頭のきのこを揺らしながらウォーキング、招待客らがため息をもらした。 「きのこの山」50周年アンバサダーの森崎ウィンもモデルとしてランウェイに登場。ロングコートをヒラヒラとさせながらランウエイの先までやってくると、カッコよく決めた。大役を果たした後は「本当に素敵なファッションショーで、歩かせていただいて……」と喜びを噛みしめた。  コシノ氏もお菓子とファッションのコラボレーションという初めての経験を楽しんだよう。アイデアもどんどん湧いてきたそう。  イベント終了後の取材では「ファッションショーは死ぬほどやっています、本当に長くやっています。とにかく散々やっていますが、今日はなんだか初めてのような感じでした。こういったことをやったことがなかったから。すごい現実的なものなんですけれども、お菓子のイメージに夢があるというか、まっすぐな気持ちでできたような気がします」と、充実した表情だった。

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