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大塚駅前で住民・周辺企業社員ら200名が街を清掃 SDGsは「自分から動く」

2021.11.05Vol.Web originalSDGsニュース
   住民や地域企業の社員らによる清掃イベントが5日、豊島区・大塚駅前周辺で行われ、約200名が駅前広場や通りを歩き、清掃作業にいそしんだ。  清掃イベント「CleanUpOtsuka(クリーンナップ大塚)」は、大塚再開発プロジェクトを手がける山口不動産の呼びかけで、周辺企業などが参加し定期的に行われている。  活動を開始した7月は約100名だったが、この日は約200名が参加。  この日は高野之夫豊島区長も参加。高野区長は「こんなに若い方々が参加してくださり大塚のパワーを感じます」と、街の美化運動への関心の高さをたたえ、大塚で創業して67年という小林工芸社代表取締役の丸田亨氏も「ただ単にゴミを拾うということだけでなく、参加者がコミュニケーションを取りながら、大塚の将来への思いを共有できれば」と期待。

ラスト1マイルな乗り物。折り畳み電動車いすに試乗してみたら、欲しくなった。<寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」>

2021.11.02Vol.Web Original寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」〈更新終了〉
このコラムでは、国内外のSDGsの17のカテゴリーから、毎回、教育、ライフスタイル、アート、スポーツ、ビジネスなどの最新情報を元に、 “日本一わかりやすいSDGsの紹介”を目指して連載しています。

豊島区文化栄誉賞に五輪スポーツクライミング銀メダルの野中ら4名。「としま文化の日」記念式典が開催

2021.11.01Vol.Web original SDGsニュース
「としま文化の日」の記念式典が1日、豊島区立芸術文化劇場で行われ、高野之夫区長らが出席。2年目となる「としま文化の日」を祝うと共に、区の文化を広く世界に発信した人を表彰する「文化栄誉賞」の表彰式が行われた。  豊島区では2002年の区制施行70周年以降、一貫して「文化によるまちづくり」を推進。2019年には、国家的文化プロジェクト「東アジア文化都市2019豊島」の実施や、8つの劇場を備える複合商業施設「Hareza池袋」の整備をはじめ、文化を軸にしたまちづくりへ集中投資を行った。昨年には、毎年11月1日を「としま文化の日」と制定。自治体として独自の文化記念日を設けるのは豊島区が初めてとなる。  2年目の今年は「SDGs×文化」をテーマに、区の文化や文化によるまちづくりを次世代に継承することを目的に、さまざまなイベントを開催。主に11月1〜8日までの期間、記念行事のほか、初となる吉本興業とのコラボレーションで、ミュージカルやコメディ芝居、ワークショップなど、幅広いジャンルで子どもから大人まで参加できる機会を目指す。

豊島区×吉本興業でSDGsを伝える。世界に誇る「国際アート・カルチャー都市」を目指す

2021.11.01Vol.Web original インタビュー
 かつてアトリエ村である「池袋モンパルナス」やマンガ文化を育んだ「トキワ荘」があり、今や舞台芸術からマンガ・アニメ等のサブカルチャーの聖地までと、数多くの文化資源を有する豊島区。11月1日には、文化によるまちづくりを次代へ承継・発信する「としま文化の日」を迎えた。今年は「SDGs×文化」をテーマに、初となる吉本興業とのコラボレーションで、ミュージカルやコメディ芝居、ワークショップなど、幅広いジャンルで子どもから大人まで参加できる機会を目指す。  共に文化を基軸とする自治体とエンターテインメント企業。この度のSDGsでの連携について、高野之夫豊島区長、吉本興業ホールディングス株式会社  執行役員 コーポレート・コミュニケーション本部の羽根田みやび氏、吉本興業株式会社 取締役 ライブ制作部 仲良平氏(豊島区国際アート・カルチャー都市プロデューサー)が鼎談した。

V6、江戸川区にブイロクの木を寄贈「最後に出来ること。ずっと考えてきました」

2021.11.01Vol.Web Original東京のニュース
     本日11月1日をもって解散する、V6がブイロクの木を江戸川区の区立なぎさ公園に寄贈した。  江戸川区の積極的なSDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みと、V6の思いが合致し、実現したもので、ブイロクの木と名付けたオリーブの木の寄贈が実現した。オリーブの木には「平和」という花言葉がある。  V6は寄贈にあたって、「V6が最後に出来ること。ずっとそれを考えてきました」で始まるコメントを発表。自分たちにに出来ることは未来のある子どもたちに何かを残すことだとし、「平和、知恵、勝利」の象徴でもあるオリーブの木を「ブイロクの木」と名づけ、植樹することにしたと説明。「春には色とりどりの花が咲く穏やかな公園です。ファンの方だけでなく、たくさんの方に愛されることを願っています」と思いをしたためている。  江戸川区は、SDGsの達成のために、区民一人当たり10本の植樹を行ったり、東京ガールズコレクションがプロデュースするSDGs推進月間「SDGs Month in EDOGAWA」で水と緑をテーマとしたファッションショーも控えるなど、都市の機能性と自然との共生活動を行っている。  V6からのメッセージ全文は以下のとおり。

「すべての人に健康と福祉を」豊島区でホームレス状態の人に新型コロナワクチン集団接種

SDGsピースコミュニケーションイベント【JAPAN MOVE UP】

「Pontaの森」がミニチュアに!  SMALL WORLDS TOKYOの「SDGs ピースコミュニケーションシティ」に設置

2021.10.28Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
   共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは、同社が行う豊かな環境を未来に残す「Pontaの森」プロジェクトの取り組みのひとつとして、100年後の「Pontaの森」の模型を、有明にあるミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」の「SDGs ピースコミュニケーションシティ」に設置する。28日に開いた「Pontaの森」誕生および「誰でも気軽なSDGs」発表会で発表した。  同社は、2019年12月に、SDGs達成に向けて、「Green Ponta Project」を立ち上げ、アプリなどを通じて、誰でも気軽に起こせるSDGsアクションを提案して来た。プロジェクトの開始からまもなく2周年となるなかで、スタートした新たな取り組みのひとつが「Pontaの森」で、Ponta会員のネットワークを活用して、森を育む活動の輪を広げていきたい考えだ。 「Pontaの森」のプロジェクトは北海道の美幌町でスタート。未来について考え、アクションし続けることのシンボルとして、いちから森を育てる。その第一歩として今月17日にミズナラの植樹を行っている。  始まったばかりの「Pontaの森」だが100年後にこうあってほしいという森の姿をミニチュアで表現し、「SDGs ピースコミュニケーションシティ」に設置する。森林と人々が共生し、住人や動物たちが一緒に共存共栄できるサステナブルな街がコンセプトだという。模型の設置は11月末の予定。  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

長谷川ミラ「サステナブルって楽しくできるよって伝えたい」サステナブルフェアでアンバサダー

2021.10.28Vol.Web OriginalSDGsニュース
   渋谷のランドマークのひとつ「渋谷スクランブルスクエア」が開業2周年を記念して行うフェア「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE 2nd Anniversary」のオープニングイベントが28日、同所で行われ、アンバサダーを務めるモデルの長谷川ミラが登壇した。 「LOVE is SUSTAINABLE.(ラブ・イズ・サステナブル)」をテーマに、全館を通じて、インスタレーションの展示などさまざまイベントやポップアップを展開。ファッションアイテム、フードやドリンクなどサステナブルな商品を紹介、販売する。  長谷川は、モデルとして活躍する一方で、自身がクリエイティブディレクターとして新ブランド「Jam apparel」を立ち上げ、運営している。自身のロンドン留学での経験、ファッションビジネスの延長線として、サステナビリティやジェンダーなど社会問題について強く関心を持つようになり、現在は積極的に情報発信したり活動している。  アンバサダーのオファーを受けたことについて聞かれると、「みんなが知っている施設さんが、SDGsやサステナビリティをサポートするイベントを行おうとしていることに感銘を受けました。そんな簡単なことじゃなかったと思うんです。なので、純粋にうれしかったですし、そのプロジェクトに自分が携われることがうれしくて参加させていただきました」

自家製ハーブのメニューも!池袋イケ・サンパーク「EAT GOOD PLACE」から生まれるよい循環

2021.10.23Vol.Web OriginalSDGsニュース
 東京23区で初めて「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」のダブル選定を受けた豊島区。東池袋の造幣局跡地には昨年、区内最大級のオープンスペースとして普段は区民の憩いの場に、いざという時に災害対策拠点となるハイブリッド型パーク「としまみどりの防災公園(通称イケ・サンパーク)」がオープンした。パークに併設するカフェ「EAT GOOD PLACE(以下、イートグッドプレイス)」では、その名の通り”食べることから生まれるよいサイクル”をテーマに、食を通してさまざまな提案や取り組みが行なわれている。同店のエグゼクティブシェフの松浦亜季さんに聞いた。

豊島区がすべての区立小中学校参加でSDGsプロジェクト。「子どもたちと未来描く」

2021.10.22Vol.Web original SDGsニュース
 11月1日の「としま文化の日」に関する記者会見が21日、豊島区役所で行われ、高野之夫区長らが出席。豊島区の文化を次世代につなげる取り組みが紹介された。  豊島区では昨年、8つの劇場を備える複合商業施設「Hareza池袋」の幕開けとなった11月1日を「としま文化の日」と制定。2年目となる今年は、区の文化や、文化によるまちづくりを次世代に継承していくための記念行事を行うこととし、11月1〜8日までの期間を中心に、区が主催する記念式典のほか、企業との連携による事業や小中学生による発表を行う。  11月1〜7日までの「としま文化推進期間」には、区内各地でさまざまなイベントが開かれる。「SDGs×文化」をテーマに、区の文化振興に貢献した人や団体を表彰する「文化栄誉賞」の表彰式や、区内初となる「江戸川乱歩賞贈呈式・トークイベント」の一般公開、「としまマンガ・アニメフェスタ」、「ファーマーズマーケット」のほか、吉本興業との連携では、アクロバティックなエンターテインメントショー「energy 〜笑う筋肉〜」、トキワ荘を題材にした青春コメディ芝居「トキワ荘のアオハル」などを開催し、幅広いジャンルで子どもから大人まで、SDGsや文化に触れる機会を目指す。

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