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【SDGsピースコミュニケーション宣言】佐藤由紀・藤崎哲雄「子どもたちの未来の選択肢を広げるお手伝いをします!」

2025.06.23Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2025年6月21日の放送には、野村ホールディングス株式会社の佐藤由紀さんと藤崎哲雄さんが登場!

「ミセスユニバースジャパン2025」ファイナリストの中山未央さんが品川区の森澤恭子区長を表敬訪問。さまざまな社会課題について意見交換

2025.06.18Vol.Web Original東京のニュース
 世界的なミセスコンテストである「ミセスユニバース」の日本代表を選考する日本大会「ミセスユニバースジャパン2025」のファイナリストである中山未央さんが6月18日、東京・品川区の品川区役所に森澤恭子区長を表敬訪問した。  同コンテストは美しさだけではなく、社会貢献への思いや行動力を重視し、これまでの人生経験を糧に新たな挑戦に臨む女性を応援するコンテスト。ルッキズムへの批判の高まりから多くのミスター・ミスコンテストが廃止・変更される中、同コンテストはwoman empowerment(ウーマンエンパワーメント)の強化、女性の社会的地位の向上をテーマに掲げ、2007年より行われている。  今回の日本大会は7月15日に開催。専業主婦、起業家、銀行員、市議会議員、カメラマン、教師といったさまざまなバックグラウンドを持つ43人がファイナリストとして選出されている。  中山さんは4年前、会社員のかたわら品川区内にピラティススタジオを開業。現在は、会社を辞め、スタジオの運営に加え、主に会社員女性に向けて「好きなこと」「やりたいこと」をパラレルキャリア(複業)として仕事にしていくためのサポートを行う事業も行っている。開業にあたっては西大井の創業支援センターを活用するなど品川区とは深いつながりがあることから今回の表敬訪問が実現した。  森澤区長は品川区初の女性区長で区内公立中学の制服・修学旅行の無償化など子育てサポートを中心に多くの政策を打ち出していることもあり、この日は中山さんと女性の社会進出における子育て、起業、個人と企業の関わり、個人と地域とのつながりといったさまざまな社会課題などについての意見交換を行った。その中では無意識に使ってしまっている「女性活躍」という言葉により、女性自らが女性の可能性を限定してしまっているケースがあることも再認識された。

THE RAMPAGEの浦川翔平がSDGsなクラフトビールで地元長崎を盛り上げ! 「好きなもので恩返しできるのは素敵」

2025.06.12Vol.Web OriginalSDGsニュース
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEでパフォーマーで、本サイトで連載企画「BUZZらないとイヤー!」を展開中の浦川翔平が自身が温めてきたアイデアを詰め込んで作ったクラフトビール「Cloud9(クラウドナイン)」が長崎市の長崎スタジアムシティにあるブルワリーレストラン「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」で販売中だ。  THE RAMPAGEとして8年ぶりとなる長崎でのライブ「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025″PRIMAL SPIDER” ~巡らせる糸~」の長崎公演が行われた10日に発売され、初日は300杯が売れた。最大2万人を収容するPEACE STADIUMなどでイベントが行われていない状態での300杯は記録的だという。  発売日翌日の11日、浦川は、同所で地元テレビ局などの取材に対応。「Cloud9」について説明したほか、生まれ育った長崎への思い、さらには今後の可能性にも思いを馳せた。  長崎スタジアムシティで、「いつか作りたい」と言い続けていたオリジナルクラフトビールを完成させた感想を聞かれると、「普通にあり得ないことが起きている。長崎で過ごしていた少年・翔平に言ってあげたい!」と笑顔を見せ、「今の自分があるのは長崎があってのこと」と強調。長崎に何か恩返しをしたいと考えてきたとし「ずっと大好きなビールを作りたいなって話をしていたなかで、長崎スタジアムシティが出来て、すべてのタイミングがあって、(クラフトビールを作るのが)このタイミングになった。出会いに、すべてに感謝しています」と話した。  

小池百合子東京都知事「東京の多彩さ」サステナブルな視点で描く作品に感激『SSFF & ASIA 2025』授賞式

2025.06.11Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略:SSFF&ASIA)2025』のアワードセレモニーが11日、都内にて行われ、グランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉はじめ各賞が発表。小池百合子東京都知事も登壇し、サステナブルな視点で東京を見つめた作品に感激した。  今年で27回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。  同映画祭では東京都と映画祭が連携し、多彩な東京の魅力を発信するショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo部門」を毎年実施しており、小池都知事も「短いだけに中身が濃密で、ギュッと思いが詰まっている楽しみな部門です。近年、映画の世界で日本勢が大変に元気。この部門も東京から世界へ羽ばたく部門として、これからも映画を通じて世界の輪が広がっていくことを願っています」。  また、東京都と映画祭との映画製作プロジェクト「サステナブル・リカバリー プロジェク ト」の3作目『日の出を知らない街』からは、キャストのB.T.や小西真奈美が登壇。B.T.は「奥多摩の景色が美しかった」、小西も「休憩中にキャストの皆さんと登山や自然の話で盛り上がりました」。細田佳央太も「僕自身東京出身で23年、東京で暮らしながら初めて知った東京の魅力に触れることができました」、井之脇海も「こんなに自然豊かな場所があるんだと改めて東京の魅力を感じました」とビデオメッセージを寄せ、豊かな自然が残る奥多摩での撮影を振り返った。  増田彩来監督も「サステナブルというテーマで、今回は皆ができることではなく、1人ができることは何だろうと考え、思い込みを持たないことで、持続させたいものが自分の中に生まれていくのではと思いました。東京は夜景のイメージが強く、日の出を見る場所という印象はありませんが、東京でもこんなに美しい日の出を見れる場所があること、こんなに豊かな奥多摩という自然を持っている東京の魅力を改めて感じてもらえたら」。  他にも、ホッピー発売77年の記念作品『宇宙飛行士からの手紙』からは、ホッピービバレッジ株式会社の石渡美奈社長と、キャストの前田吟、堀海登が登壇。石渡氏は「ホッピーのビンへのこだわりは創業者である祖父の代から続いています」と振り返り「地球温暖化を止めるために、必ずガラス瓶が何か役割を果たせると思っています。ガラス瓶は一度ビンになるとずっとビンとして使うことができる環境に優しい容器であることと、人生、年をとればとるほど楽しい世界であればという願いを込めて作った作品です」と紹介。  主演の前田もショートフィルムへの出演に「主人公は77歳、僕は81歳なのでちょっと若返らないといけなかった」と笑いを誘いつつ「30年後、50年後はほとんどが短編映画になるのでは。その短編映画に爪痕を残したいと思って」。  サステナブルな視点で描かれたショートフィルムにも注目が集まっていた。  米国アカデミー賞公認映画祭でもあるSSFF & ASIAでは、ライブアクション部門のインターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン各カテゴリーと、ノンフィクション部門、アニメーション部門の各優秀賞・計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる。 『SSFF & ASIA 2025』オンライン会場は6月30日まで開催中。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】THE JET BOY BANGERZ・YUHI「いただいた物は全て残さず食べます!!」KOTA「スーパースマイルと心に響く歌を届けます!!」

2025.06.02Vol.Web Oiginalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2025年5月31日の放送には、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ「THE JET BOY BANGERZ」のYUHIさんとKOTAさんが登場!

国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センター「国連を支える世界こども未来会議」と協定

墨田区、衣料品等のリユース及びリサイクルで4者協定締結 ブックオフなどの「R-LOOP」を活用、社会福祉法人も参加し新規雇用も創出

東出昌大、山小屋生活で得た学び「自然や生きものをないがしろにしていいなんて思えない」

2025.05.27Vol.Web OriginalSDGsニュース
 俳優の東出昌大が、5月29日発売の「FRaU SDGs MOOK」最新号(講談社)に登場することが分かった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】 酒向正春「筋肉革命95で世界の高齢社会にイノベーションを起こします」

2025.05.26Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2025年5月24日の放送には、脳リハビリテーション医の酒向正春さんが登場!

「美容手当」を月1万円補助!美容業界のインフラ目指す成長企業、働きがいの鍵は福利厚生

2025.05.25Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE〈未来トーク〉
 2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す目標を掲げたSDGs。一方の我が国では、総人口における高齢者の割合が約30%を超え、超高齢化社会や労働人口の減少がより一層進むと言われる「2030年問題」が控えている。  SDGs17の目標達成のヒントとなる話題を各界の著名人やビジネスパーソンが語り合う「シリーズ:未来トーク」では、目標8「働きがいも経済成長も」に関わる福利厚生について取り組んでいる企業を取材。理美容店向け予約管理システム「ビューティーメリット」を手がける株式会社サインド執行役員営業部長の池田英右(えいすけ)さんに話を聞いた。 ◆ ◆ ◆

5月20日の「世界ミツバチの日」大阪・関西万博スロベニアパビリオンで“ミツバチとSDGs”を考える!

2025.05.19Vol.web originalSDGsニュース
  「世界ミツバチの日」を祝うイベントが5月20日、大阪・関西万博のスロベニアパビリオンで開催される。同記念日の提唱国でもあるスロベニアが発信する、ミツバチの重要性と持続可能な未来について考える機会となる。  国連が制定した国際記念日「世界ミツバチの日(World Bee Day)」は、近代養蜂の先駆者であるスロベニア出身のアントン・ヤンシャの誕生日にちなんだもの。  穏やかで勤勉な性質をもつ在来種「カルニオラン蜂」を古くから養蜂に利用し現代にまで受け継がれている伝統を持つスロベニアでは、同記念日の提唱国として、ミツバチの重要性と持続可能な未来への貢献を世界に訴え続けている。  イベント当日は、同パビリオンにて、スロベニアにおける養蜂の伝統とミツバチの重要性に関するディスカッションや、展示やお土産品としても人気のスロベニア発祥のフォークアート「養蜂箱アート」のデモンストレーションなどを実施。  ミツバチと自然との共生をテーマにしたユニークな体験「アピツーリズム(養蜂観光)」など、魅力あふれるスロベニア観光情報も知ることができる。 『世界ミツバチの日 ― スロベニアの物語:人とミツバチの調和』は5月20日14~15時に2025 大阪・関西万博 スロベニアパビリオン コモンC内にて開催。  

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